Uudhva Hastasana<ウールドルワ・ハスタ・アーサナ>

- アーサナ -
サンスクリット名:Uudhva Hastasana<ウールドルワ・ハスタ・アーサナ>

ポーズの行い方

1.タダ・アーサナで立ち、手の平を下向きに両手を肩の高さに上げる。

2.手の平をかえし、吸う息で頭の上でアンジャリムドラ(手を閉じるバージョン)
     目線を親指に向け、しばらく呼吸を行う

3.両手を下ろしタダ・アーサナに戻る。

 

【ポーズのポイント・ヒント】

 ▼股関節・足

・タダ・アーサナ同様 

▼脊柱

・腰は反れていないか・お腹が出ていないか・肋骨が飛び出ていないか・胸が閉じていないか

・腰骨、耳穴まで一直線上か・あごが前に飛び出ていないか・後頭部が背中に近づき過ぎていないか

・首の後ろが縮まっていないか
 

▼肩甲骨・手

・肩が耳の方にあがっていないか・胸が縮まっていないか

・手が体側より前に出ていないか・肘がゆるんでいないか・手が左右どちらかに傾いていないか

・脇の下から指先まで真っすぐに伸びているか・手の平が前や後ろに倒れていないか

補助器具(プロップス)の使い方

▼ベルト

・手の平が届きにくい時や、肩の下げ方の練習時、手の間にブロックを挟んで行う

・肘が伸びにくい場合や、肘が過伸展する場合、ベルトをはめて肩幅で開いて行う練習する。

 

【ポーズの効果】

・肩が柔軟性を高め疲れをとる・広背筋、腹部のストレッチ、呼吸器系の強化、肩の疲れ緩和

 

【注意点】

 ・首に故障がある場合は目線を上に向けない。

・初心者で低血圧がきつい場合でポーズを長くキープする時は正面に顔を向けておく。

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