【RYT500認定】マントラ×サンスクリット語講座(基礎編)

マントラ×サンスクリット語講座(基礎編)

マントラは、「思考の道具」という意味です。

みなさんは、マントラを聞いたことはありますか?
ヨガクラスの始めや終わりに、先生が知らない言葉を唱えていたとしたら、それはおそらくマントラでしょう。
流派によって違いはありますが、ヨガクラスの始めに唱えるマントラは
「ケガなどがないように」「先生と生徒が、共に実りある時間を過ごせますように」
「世界中の人々が幸せでありますように」
そして、最後のマントラは、
「無事クラスを終えられたことへの感謝」「今後もこの学びが続きますように」
「私たちが、より良い方向に進んでゆきますように」という祈りが込められています。

私が、初めてマントラを生で聞いたのは、インドのあるヨガのレッスンでした。
体も心も何かつっかえていたものが、通ってゆく感じがして、その興奮から、
レッスンを終えて、先生のところに行って、
「今のきれいな音楽はなに?あれが歌えるようになりたい!」と教えてもらいましたが、
先生から習っても、うまく唱えることはできませんでした。

帰国後、今の私の師、スワミチェータナーナンダジのクラスで、
サンスクリット語の読み書きのクラスがあるのを見つけたのが、学びの始まりです。

文字を視覚化し原則を学び唱えることで、こんなにも音がきれいに聞こえてゆくのだということを知りました。
そして、知らなかった文字を読んだり書いたりできるようになって、さらには、少しずつ単語を知るようになって、
どういう意味のマントラなのか?を知り、深く感銘を受けました。

マントラを学ぶことにより、伝統的なヨーガが大事にされていることを、垣間見ることができます。
「発音の大切さ」「音の響き」「ヨーガがこの言葉で伝わってきたこと」「感謝の気持ち」「恩恵」
「アーサナ?アサナ?どちらが正しい?」様々な思いが、学びの中に表れ、深まってゆくことでしょう。

<講座内で学べること>
サハナーヴァヴァトゥ(クラスを始める前に唱えるマントラ)やその他のマントラの意味を深めて、
マントラを唱えたり、読み書きを習得する講座です。
サンスクリット語の正しい発音を学び、カタカナ読みだったマントラを正しい発音で唱えることを学習します。

<こういう方に受講をお勧めします>
*マントラの響きがすき
*マントラを唱えられるようになりたい
*マントラを自分の手で書いてみたい
*マントラを使った瞑想ってどんなもの?
*ヨガの先生として、何か行き詰まりを感じている
*アーサナだけがヨガではないとは思っているけれど、何をしたら良いか分からない

Curriculum受講カリキュラム

受講日数 受講時間
2日間(全2回) 16時間

講座内で学べること

理論

ガネーシャ

サハナーヴァヴァトゥ(クラスを始める前に唱えるマントラ)の意味を深めて、マントラを唱えたり、読み書きを習得する講座です。
サンスクリット語の正しい発音を学び、カタカナ読みだったマントラを正しい発音で唱えることを学習します。

さらには、数多くのマントラをサンスクリット語を用いて読み、それを書けるレベルまで学習します。サンスクリット語の学びを深めることは、ヨーガの方法論の学びを深めることにも繋がるでしょう。

マントラチャンティング

ヨーガとはアーサナだけではなく私たちの生活そのものです。
日々の生活の中で、宇宙からの恩恵を見ること。
ごくごく当たり前のことなのかもしれないけれど、ご飯を作る道具や、作ってくれる人(自分自身も含む)、そして食べたものをきちんと消化してくれるこの身体に意識を向ける時間。

アーサナの時間だけヨーガをする、ヨーガ哲学勉強するときだけヨーガをするという観点から日々の暮らしをヨーガに変えていく、第一歩を歩んでみませんか?
こちらでも、時間の許す限りマントラの読み書きを行っていきます。

Price受講料金

受講料 21,600円(税込)
*2016年開講時の価格です。2017年の開講はございません。
備考 RYT500を取得するために必要な講座の一つですが、本講座単体のみの受講申込も可能になっています。
持ち物 筆記用のノート

「お電話で申し込めますか?」
「まずはお電話でお話を聞きたいのですが・・・」

と言う方は、まずご一報下さい。


本講座の開講情報

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