【RYT500認定】ジュディス考案リストラティブヨガインストラクター養成講座

ジュディス考案リストラティブヨガインストラクター養成講座

DEEP BREATH

リストラティブヨガとは・・・
アメリカの理学療法士でありアイアンガーヨガの正式認定指導者のジュディス・ラサター(JudithLasater)氏によって1990年代に考案されたヨガ。
リストラティブ(Restrative)とは、元の状態に戻す・修復する・回復すると言う意味を持っています。

ブランケット、ボルスター、ベルトなど身体を支えるプロップス(補助用具)を使用して無理のない姿勢で、重力と調和しながらゆっくりとポーズを取ることにより、深い休息感を得て、緊張の緩和、エネルギーの回復へと導くリラックス系のヨガスタイルである。アイアンガーヨガの考え方を基盤に構成されており、身体と心と精神を本来のバランスの取れた状態に戻し、セラピー要素がとても高いヨガです。

リストラティブヨガクラスではプロップス類に身を任せながらポーズをとり、1ポーズにつき通常約20分ほどのホールドしながら4~6ポーズ行っていきます。

ジュディス
▲担当講師:吉田香代子 リストラティブヨガ考案のジュディスとともに

補助器具に身を任せることで、普段頑張って普段ささえている自身の筋肉を動かすことなくポーズをとる。筋肉・関節を積極的に休ませることで、身体がじんわりと緩んでいく。

その間は、呼吸のコントロールさえも手放し、”あるがままの自分に身を委ねる”。
そこに、リストラティブヨガの極意がある。常に心地よさが最優先されるため、「積極的なリラクゼーション」とも呼ばれています。

リストラティブヨガ考案者
Judith Hanson Lasater(ジュディス・ハンソン・ラサター)

ジュディス氏
著書
ジュディス著書
(左)Relax and Renew
(右)YogaBody

カリフォルニアYoga Teachers Associationの代表者。
アメリカの理学療法士の博士号を持ち、1971年からヨガの指導に携わり、アメリカ国内だけにとどまらず、世界各地で教授にあたる。

アメリカの雑誌、”ヨガジャーナル” 誌のファウンダー。自筆本には”Relax and Renew”・”YogaBody”がある。



Curriculum受講カリキュラム

受講日数 受講時間
4~5日間(全4~5回) 37時間(ホームワークを含む)

講座内で学べること

理論

リストラティブヨガとは
ストレスについて
相手の感情を見る
ポーズの効果と禁忌
各ポーズの時間配分
ポーズ修正の考え方
補助器具の使い方
クラス開催にあたっての注意点

実践

10のポーズとバリエーション
in/outのポーズ作り
包帯を使ったバリエーション
ポーズ修正の考え方
ティーチング時の適切な視察・アドバイス・修正
クラス開催にあたり、起こりうることについて

  • 道具が揃いにくい場合にはどうしたらいいの?
  • ヨガスクールではない場所で行うにはどうすれば?
クラス作成

  • 心身の症状にあわせたシークエンス作り


このような方におすすめです

不眠で困っている、心身のバランスを崩していて、自然治癒力を高めたい方
セラピーとしてのヨガを学びたい方
診療内科等での心身の治療の一環として取入れたい方

Teacher担当講師

OYGヘッドティーチャー KAYOKO

KAYOKO

生理学・解剖学・哲学をバランスよく絡めたロジスティックなヨガクラスで好評を得る。阪急ヨガフェスタでは数年に亘り講師としてとして出演、国内外のOYGティーチャーズトレーニングでリードティーチャーをつとめる他、2010年から年に1度のペースで解剖、生理、哲学、心理、倫理、瞑想、リストラティブヨガ他のプログラム開発から 発信に携わる。その他、イベント企画・スタジオ運営などマルチにヨガと関わっている。

宗教・スピリットが特別なものではなく、個々の生活に根ざすものだという思いの下、日々の生活にヨガを取り入れており、ヨガという言葉に関わらず、個々の生き方をよりよくデザインする人全てに尊敬の気持ちを持ち、自身も高めている。


Price受講料金

受講料 86,400円(税込)
*2016年開講時の価格です。2017年の開講はございません。
備考 RYT500を取得するために必要な講座の一つですが、本講座単体のみの受講申込も可能になっています。

「お電話で申し込めますか?」
「まずはお電話でお話を聞きたいのですが・・・」

と言う方は、まずご一報下さい。


本講座の開講情報

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