RPYT85 マタニティヨガインストラクター養成講座

RPYT85

受講生は保健師指導・助産師監修のもと作成されたマタニティヨガプログラムを取得していきます。
プログラムは助産師の方々にも体験してもらい、安全性や効果を確認しています。
病院や助産院、地域サークルでの活動。ヨガスタジオ内へのクラス導入など様々なニーズに対応するマタニティヨガのインストラクターを目指すコースです。

RPYTの受講はこのような方にお勧めです

  • 現役ヨガインストラクターの方
  • OYGのRYT200修了生または受講中の方
  • インストラクター養成講座を卒業、あるいは修学中の方
  • 長期間に渡りヨガの練習をされている方やヨガポーズの基礎知識をお持ちの方
  • 初心者の方、未経験の方(OYGのRYT200や他養成講座終了後に本講座をご受講下さいませ)
  • 妊娠中の方(担当医師から許可を得てご参加下さいませ。)

※その他不明な点はお申込フォーム、電話を利用の上お問い合わせ下さいませ。

OYGで学ぶRPYTの特徴

RPYT85

本コースは日本では少ないヨガアライアンス認定のマタニティヨガインストラクター養成講座です。

受講生は保健師指導・助産師監修のもと作成されたマタニティヨガテキストを使用し、産前・産後のヨガインストラクターのカリキュラムを受講します。
マタニティヨガは、妊娠時特有の心身変化から起きるココロの不安定を支えながら、腰痛や足のむくみトラブル等を解消するお手入れとお産に必要な筋肉を鍛えます。

講座では妊娠週数にあわせた起こりがちな身体トラブルとその時期にあわせたポーズのとり方や注意点を学び、実際にクラス構成や指導を行っていきます。
また産後は、女性にとって今後を左右するといってもいいほど急激な身体変化が起きる期間です。

どのようなケアを行うことで産前と変わりなく、あるいはそれよりも増して美しいラインを保つことができるのかを理論的に学びます。


RPYT85 マタニティヨガインストラクター養成講座 開講スケジュール

  • 開講スクール
  • 受講コース
  • 受講日程
  • 取得期間
  • 募集状況
  • 詳細・申込
  • スクール姫路
  • コース平日(毎週 火曜日)
  • 日程2017/10/3~2017/11/21
  • 取得期間2ヶ月
  • 募集状況受付終了
  • 詳細・申込

  • スクール東京・恵比寿
  • コース平日(毎週 木曜日)
  • 日程2017/07/06~2017/08/24
  • 取得期間2ヶ月
  • 募集状況受付終了
  • 詳細・申込

本講座は現在準備中です


受講カリキュラム

カリキュラム 全8回(もしくは16回)
<時間> 85時間(ホームワーク含む)
<講義>
  • ヨガ教師と専門医の違いの理解
  • マタニティヨガの目的
  • 専門医に意見を求めるべきクラス内での出来事
  • 注意事項
  • 妊娠期における心理の考察と理解
  • 生理学
  • ハイリスクとノンハイリスクの見分け方
  • 妊娠における基礎知識
  • 代表的な疾患
  • 解剖学・生理学・
  • 産後の身体
  • 解剖学
  • ヨガ哲学
<実践>
  • アーサナ(ヨガポーズ)
  • 初期・中期・後期の妊娠時期にあわせたポーズテクニック
  • 安全性を高めるテクニック(プロップスの使用法)
  • 禁忌・注意事項
  • 妊婦のためのアライメント
  • 禁忌・注意事項
  • 妊娠期にヨガを安全に練習する方法
  • 妊娠期の弛緩ストレス対策
  • マタニティリストラティブ
    (心身回復を目的とした妊婦のためのリストラティブヨガ)
  • 安静時のリラックスポーズ・自宅ですぐにできるリラックス
  • クラス構成
  • 妊娠初期、中期、後期のレッスン・プランのデザイニング
  • 呼吸法
  • 分娩時の呼吸・リラックス時の呼吸
  • 瞑想法
  • 胎児との産前コミュニケーション・リラックス

受講料金と資格の発行について

受講料 195,000円(税込)※一括受講の場合 (単体受講トータル 201,000円(税込))
その他 RPYT85の講座を全て受講することでRPYT認定証明書を発行しています。
終了後、証明書を申請することでRPYTに認定されます。*別途申請費用要
受講システム>>

ヘッドティーチャーからのメッセージ

「マタニティ期のお母さんが胎児と一つになっている自分自身の心身をいたわり、癒し、成長させ、愛す。」これは、私が妊娠を経て大切だと気づいたことです。

妊娠生活はとても神秘的で不思議な時間でした。
お腹の中で動いている感覚。一人ではないけれど、感情や気持ちは一人。

不安や悲しいことがあると、お腹の中の子どもが悲しくならないかと考え、更に不安になることもありました。周囲からの助けも、まるで自分が悪いことをしている気持ちになることも・・・。

そうして苦しくなった時、自分をいたわることを忘れていることに気付きました。

そして、妊娠後も変わらず続けていたヨガを、“赤ちゃんのため”から”自分のため”へシフトしました。

ヨガをして身体のストレスを減らし、集中力を高める練習を行うことで、自分自身の心に余裕ができ、赤ちゃんに対しての温かい感情が自然とでてくるようになりました。

さらに、してはいけないことは必ず避けながらも、できないことを闇雲に増やさないようにすることで、できることが大幅に増え、心身がとても楽になりました。

赤ちゃんのために自分を大切にすること。それが何より大切だったのです。

<無償の愛>

無償の愛

“食事の制限をする”  “行動範囲を考える”  ”時間を作ってリラックスする”
お母さんが赤ちゃんのためにこのようなことを自然と行うのか、ストレスを感じながら行うのかは、とても大きな違いがあります。

心身の余分なストレスを解放することで繊細な感覚を取り戻すことができ、自分の内なる小さな変化に敏感になり、自分へかけた愛情が、まだ見えないお腹の中の赤ちゃんへの愛情と一つになります。

自分を大切にすることと赤ちゃんを大切にすることが同じことになった時、始めて味わう幸福感がうまれます。

これが無償の愛だと、私は実感しました。

<身体と精神>

身体と精神

他者をいたわる気持ちは、本人の精神が健康的であることが大切です。
その為に、自分の身体が健康でなくてはなりません。

身体の基礎姿勢は、まるで数学的に美しく配列されています。

配列が美しい時はポジティブで活発になり、精神が健康的に活動し始めます。
妊娠時はこの配列がまるでコントロール不能になり、”できないこと”が増えていくと同時に、バランスを崩しやすくなります。

そのバランスを調整し、健康的な精神を持続させること。
これがマタニティヨガクラスでの実践内容になります。

<マタニティヨガ>

マタニティヨガ

私の考えるヨガポーズは"身体の一部に特化した考え方ではなく、全てが一繋がりである“という考え方に基づいています。

これはマタニティ期にも当てはまります。

例えば、よく耳にする骨盤底筋を鍛えることについて、その箇所だけを意識して動かす内容を雑誌等でみかけますが、これは姿勢の配列を整えながら行うと、今迄とは全く違う感覚になります。

身体は楽な方向に導けば、臓器類に負担がかかりやすくなっていき、臓器類を楽な方向に導こうとすれば、身体にはストレスがかかってしまいます。

どちらが良いかというと、それは後者になります。
マタニティ期における健康的な身体作りについて、私はこのように考えています。

マタニティ期は特有の身体変化がありますが、基本は皆同じなのです。

<リカバリーヨガ(産後)>

とっても大切な産後のメンテナンス。
産後はマタニティ期に変化した様々な器官が急ピッチで戻っていく時期です。

この時期に好ましくない姿勢を保持してしまうと、姿勢バランスがとても悪くなります。
逆にこの時期にしっかりケアすることで、産前よりも骨盤や姿勢を整えることも期待できます。

産後は育児や家事におわれやすくなりますが、骨格や姿勢のアンバランスは女性ホルモンにも関係する為、
より多くの方にリカバリーヨガを実践してほしいと思っています。

<リスクを知り、できることとできないことを明確にする>

マタニティ期のヨガでは、したくないことを無理してする必要はありません。
やりたいことを「できない」と思い込む必要もありません。

ヨガインストラクターは様々な人にあわせたバリエーションを知っておく必要があります。

本当にできないことはなんなのか?
ヨガでは対応しきれないことはなんなのか?
マタニティ期・産後の身体の理解はそのために行います。

講座の様子

講座内では、女性の体のこと・子宮のこと・ホルモンと精神の関係など、マタニティ期特有の身体の変化を知り、ヨガ本来の身体から精神への働きかけをどのように融合させるかをヨガインストラクターの一人一人が知識を身につけ、考え、実践し、クラスにフィードバックできるように取り組んでいきます。

また、妊娠の経験が無い方や出産後時間が経っている方でも、できるだけ妊婦体験をしてもらえるよう妊婦体験ウエアを準備しています。

マタニティヨガインストラクターに、妊娠経験は重要ではありません。
身体を理解し、これから誕生する新しい命を持っているお母さんの心身の健康をサポートしたい気持ちがあれば、それで十分です。

私たちは、いつでもヨガインストラクターの皆様のご参加をお待ちしております。


RPYT85 マタニティヨガインストラクター養成講座 開講スケジュール

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  • 取得期間
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  • コース平日(毎週 火曜日)
  • 日程2017/10/3~2017/11/21
  • 取得期間2ヶ月
  • 募集状況受付終了
  • 詳細・申込

  • スクール東京・恵比寿
  • コース平日(毎週 木曜日)
  • 日程2017/07/06~2017/08/24
  • 取得期間2ヶ月
  • 募集状況受付終了
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