ヨガコラム

YOGA MUDRA2016

[2016年06月12日(日)]
カテゴリ: ヨガコラム・カテゴリ1

執筆者:YamabayashiYukari

バレンタインデーからもうすぐ4ヶ月か経とうとしています。
時が経つのは早いですね。
私はこの4ヶ月もの間、講座の合間にヨガムドラの準備をしておりました。

皆さん、YOGA MUDRA(ヨガムドラ)はご存知ですか??

その前に国際ヨガの日についてですね!

国際ヨガの日は、インドのモディ首相によって2年前に制定されました。
モディ首相は演説の中で、

「ヨガは私たちの古代の伝統からのかけがえのない贈り物だ。心身の統合を具現化する。運動というだけでなく、あなた方自身と世界、自然の調和の感覚を発見させるものだ」
とおっしゃられていたそう。
(参考:産経新聞より)
http://www.sankei.com/world/news/141212/wor1412120041-n1.html

実は、私の先生の先生であるスワミダヤーナンダジの生前、モディ首相がスワミジに面会しにいらしたことがあります。
様々な報道陣が来られていたんですよ^^
もしよかったら、こちらをご覧ください。
彼の様々な活動から、ヨガや環境のことを大事にされているのが、とても伝わってきます。

この国際ヨガの日、
日本各地で集まって、ヨガをするYOGA MUDRAです。
私は、昨年兵庫県は姫路市に出演させていただきました。
シュリーさん2015年
今年のムドラのテーマは、
ギフトエコノミー(GIVE&GIVE)
このイベントに参加して、あったかい気持ちになってもらえたら、
そして、その思いをイベント中、あるいは終わってからでもいい!
それぞれの形で表現してもらえたらって思います。
今回私がプライベートでよく行く兵庫県神戸市や明石市の方々と、この日を過ごしたいなと思い、
ヨガムドラ明石を行うことになりました。

 

明石海峡をのぞみながら、ヨガができます♡
なんて素敵なんでしょう!!

 

supyoga4
SUPヨガやビーチヨガ、シンギングボウル、マハーマントラを唱えるクラス
たくさんの経験をしてこられた様々な先生方がご出演くださいます。

SUPヨガ

 

 

ヨガだけでなく、ビーチ清掃活動や、
プラントハンガー作りWSもします☆

あーやー

他にも体や心にやさしい商品の出店もあります♪

 

 

いつも思うのですが、○○をしたいな!と思っていたら、なぜかそれに賛同してくださる方が集まってきます。
ヨガにはた~くさんの流派があるけれど、
本当は、ただ一つ。そのアプローチがみんな違うだけ。
今回、各地で先生方やボランティアスタッフさんたち
それから会場を提供してくださるKukahiさんが協力して、このイベントが作られていくこと、

感謝の気持ちでいっぱいです><

 

国際ヨガデーは6月21日ですが、
毎日がヨガの日になるくらい、みなさんの生き方がヨーガになってゆけばよいなと思っています。

イベントに参加するもよし、
ボランティアスタッフに参加するもよし、
あるいは、ご自身でこの日ヨガをするもよし、

さぁ、全国で国際ヨガの日を楽しみましょう!!!
どうか、どうか晴れますように><

YOGA MUDRA全体のHPはこちら

DSC03745

明石はこちら
屋内ステージ
ビーチステージ
海ステージ

 


バクティ~愛~

[2016年02月14日(日)]
カテゴリ:

執筆者:YamabayashiYukari

今日は、バレンタインデーですね♪
そんな日だからこそ、愛について、語りたいと思います!!

皆さん、愛って一体何でしょうか?

以前は、「愛」という言葉を使うのが照れくさくてしょうがなかったけれど、
ヨガのおかげなのか?
照れくささを感じなくなりました。

goo辞書によると、
「愛」にこれだけの意味があるそうです。
1 親子・兄弟などがいつくしみ合う気持ち。また、生あるものをかわいがり大事にする気持ち。「―を注ぐ」
2 異性をいとしいと思う心。男女間の、相手を慕う情。恋。「―が芽生える」
3 ある物事を好み、大切に思う気持ち。「芸術に対する―」
4 個人的な感情を超越した、幸せを願う深く温かい心。「人類への―」
5 キリスト教で、神が人類をいつくしみ、幸福を与えること。また、他者を自分と同じようにいつくしむこと。→アガペー
6 仏教で、主として貪愛 (とんあい) のこと。自我の欲望に根ざし解脱 (げだつ) を妨げるもの。
皆さんは、愛と聞いて、どの意味をイメージしますか?あるいは、何か他のイメージはありますか??
私は、1か4かな?

お母さんが、子供を抱っこしている姿、
そっと見守っている姿、叱っている姿、
すべてに愛を感じます。

もちろん、私は、母にイライラしてあたってしまうこともあるし、
母が私にあたることもあります。
でも、それもまた愛あればこそなのかなと思います。
身近な人であればあるほど、分かってほしい。
愛と執着や、愛とコントロールなど、私は、どの側面から、こんな行動をしているのだろう?
と考えることもあります。
後になってきづかされることの方が、ずっと多いのですけどね^^

4については、ふとした瞬間に感じられます。
何かやりたいことがうまくいかず、煮詰まっているとき、

ふと海を見て、空を見て、
「そんなに抱え込まなくていいよ」っと手を差し伸べてくれるものがあります。
なんくるないさ~ってね♪

誰からの愛かなんてわからないけれど、
でも、「これだ!」とは表現しづらい何かからの愛を受け取ることもありますね♪

本当は、ありとあらゆるところに、愛が満ちている。
愛のないところなど、どこにもないのだろうと私は思います。

私は、今日、自分の「愛」を、
日頃お世話になっている人や物たちに、ほんの少し表現してみようと思います^^

Happy Valentine ‼‼‼


季節の お料理とお野菜 冬編 ⑨ ~ 味噌汁 内臓を温めるシリーズ➂~

[2016年02月10日(水)]
カテゴリ:

執筆者:FunabikiMayumi

季節の お料理とお野菜 冬編 ⑨ ~ 味噌汁 内臓を温めるシリーズ➂~

 

こんにちは。

みなさん、お元気ですか?

さて、まだまだ寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

インフルエンザや胃腸炎などのウィルスも流行してきているようですので、
気をつけてくださいね。

今日は寒い季節に飲みたくなる、日本の味
「味噌汁」について書いてみようと思います。

まずは「お味噌」について
味噌って色々な地域によって、使用している種類が違いますよね^^

このあたりの関西でも京都だと白味噌、兵庫だと米味噌もしくは合わせ味噌でしょうか?

味噌には原料である大豆由来の栄養素がたっぷりと入っています。
そして、味噌の中に含まれている大豆「畑の肉」と言われるほど栄養価が高いのです。

イソフラボンは女性ホルモンを補い、更年期障害の緩和や骨粗しょう症予防のほか、男性の前立腺がんの予防にも作用します。

大豆サポニンは血中コレステロールを減らし、脂肪の撃退にも働きます。

発酵食品でもあるので、発酵途中、過程で生まれるメラノイジンという褐色色素。強い抗酸化力を持つメラノイジンは、身体をサビから守る守護神のような存在です。

 

そして、その味噌を使って日本料理の代表と言えば「味噌汁」ですね。

味噌汁は材料である味噌によっても味が変わりますが、

出汁(だし)や入れる野菜によっても全く味が変わってきます。

<出汁の種類>

・昆布 ・かつお節 ・にぼし ・干し椎茸 など

<具材について>

味噌の中には塩分が入っています。

適量であれば問題ないのですが、体調面で塩分を控えた方が良い方の場合は、
味噌汁の中に入れる具材を変えると良いですよ。

塩分(ナトリウム)を排出してくれるのはカリウムですので、

カリウムを多く含む食品を味噌汁の中に入れますね。

例えば、芋類、海藻類、緑黄色野菜をたくさん入れて煮込みます。

お野菜を煮込むと出汁を入れなくても良いほどに、コクが出てきます。

味噌汁作りのワンポイント*^^

味噌は食卓に出す直前に加え、沸騰させないようにします。

味噌を加える際は、すり鉢にて味噌を擦っておくと味噌汁がまろやかになりますよ☆

 

今日も読んで下さって、ありがとうございました。

今日も皆さんの一日が素晴らしい一日となりますように☆

Mayumi


[2016年01月30日(土)]
カテゴリ:

執筆者:FunabikiMayumi

季節の お料理とお野菜 冬編 ⑦ ~ しょうが 内臓を温めるシリーズ➁~

みなさん、こんにちは!
寒い日が続いていますが、風邪などひいておられませんでしょうか?

なんだか体調が思わしくないなぁ…

理由は分からないけど、疲れやすい…

などの変化があるとすれば、内臓が冷えてきているのかもしれません(><)

 

内臓を温めると・・・

➀幸せホルモン「セロトニン」が出る

➁体の新陳代謝が上がる

➂胃腸の消化吸収率も上がる

良いことだらけです!

内臓を温める方法はさまざまあるのですが、今日は「しょうが」について書いてみますね。

Exif_JPEG_PICTURE

 

しょうがの栄養成分は?

しょうが自体には実はあまり栄養成分と言えるものがないのです。

でも、しょうが独自の辛味成分や香りに薬効があるのですね☆

<しょうがの辛み成分ジンゲロール・ショウガオール・ジンゲロン>

血行を促進する作用や、体を温める働きがあるほか、新陳代謝を活発にし、発汗作用を高める働きがある。

また、強い殺菌効果があります。

 

しょうがのスゴイところ!

食べるだけのみならず、関節の痛みなどに擦り下ろしたしょうがをタオルに染み込ませて、患部に当てておくと痛みを軽減してくれます。

 

ただし、注意してほしいことが…

しょうがは体を温めてくれるのですが、冷え性がひどい方はしょうがを必ず加熱してから、食してください。

しょうがは生のままで食べると、解熱作用が働き、より体を冷やす結果となってしまいます。

例えば、簡単に使用する場合、白湯やお味噌汁の中に刻みしょうがや、擦りおろししょうがを少しだけ入れてみるなど。

 

ここまで説明して、実は私はしょうが が大の苦手です…!!

体に良いと分かりつつ、敬遠してしまう(><)

昔よりは食すようにはなりましたが、でも機会がなければほとんど使用しません。

でも、最近アーユルヴェーダの本を読んでいて、胃腸を温めると体内の毒素(アーマ)が出やすくなるというのを見て、胃腸を温めることに励んでいます。

また日を追って、結果などもご報告出来ればなと思っています^^

 

今日も皆さんの一日が素晴らしい一日となりますように☆

Mayumi


サットサンガ

[2016年01月24日(日)]
カテゴリ:

執筆者:YamabayashiYukari

お正月からもう24日が過ぎました。
遠い昔のように感じてしまっているのは、私だけでしょうか?

年末年始、いつもお世話になっている人や、久しぶりの再会もあったのではないでしょうか?
あるいは、家族とゆっくり過ごしたという方もいるかもしれません。
すばらしい集まりですね。

今日は、サットサンガという言葉を紹介したいと思います。
もちろんサンスクリット語です^^

「サット」とは、「真実、存在、良い」
「サンガ」とは、「集まり」
のこと。

アーシュラム(インドのヨーガの学校)に行くと、サットサンガが朝晩あります。
クラスというより、先生や生徒たちが集まって、日常のあれこれについて、感じることをお話したり、先生に質問をしたりする時間。
あるいは、瞑想や、キールタンなどをすることもあります。

ヨーガの教えは、TTCを卒業したから、OKというものではなく、
人生そのものにとても役立ちます。
そして、日々の生活にもまれていると、時々それが見えなくなるんですよね。

少なくとも、私は(笑)

ですので、自分の体のことや、心のことについて、あるいは周りの人達について、
じっくり考える時間が必要です。

そんなとき、サットサンガはとても役立ちます。

一緒に学んできた仲間だからこそ、シェアできること。
先生との絆の中で、話せること。
教えたり、練習していて、出てきた疑問。
それらを共有し、さらに、ヨーガの道を探求します。

以前から、私が、OYGで、していきたいなと思っていた中の一つです。
それが、実現できることになりました^^

卒業生を対象とした、サットサンガ。
ブログには、復習会と書かれていますが、
これは、サットサンガ、良い集まりですね!
このサットサンガが、皆さんが何かを思い出すきっかけになったり、
そういうことだったのか!という気づきになったり、
そんな集まりになるよう、私たちも準備してゆきますね!

Yukari



注目コンテンツ 受講講座リスト スクールリスト そのほかコンテンツ


2018 © OMYOGA. All Rights Reserved