ヨガコラム

インドでぜひ買ってみてほしいグッズ

[2016年11月15日(火)]
カテゴリ: カテゴリ名

執筆者:YamabayashiYukari

もうすぐ松本梨緒さんとヘッドティーチャーのかよ先生が、インドに旅立たれますね♪

もし、インドに行くことがあれば、探してみてほしい商品を紹介します^^

アーユルヴェーダの商品もお伝えしたいと思います。
1、ヒマラヤのリップクリーム
これは、インドに行ったらお土産に買ってくる定番です。しかも安い!!
25ルピーほどなので、50円です。(物価がかわってきているので、少し高くなっているかもしれません)
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2、トリファラパウダー
これはアーユルヴェーダの万能薬。しかも、手に入りやすい!
生理不順や生理痛、便秘など、いろんなことに効果的と言われています。
子宮筋腫などにも良いとか・・・?
私は、昨年、大量購入して婦人科系の疾患をお持ちの方にお土産に渡しました。
ブランドはできたらこれ!
VAIDYARATNAM
このブランドは、良質と言われているので、他のアーユルヴェーダのオイルなどもぜひこれで、そろえるとよいでしょう!!
トリパラパウダーは3つの果物が含まれるヴァータ・ピッタ・カパ全てによいとされているパウダー。
お湯に入れて混ぜて飲んでもよし、はちみつと混ぜて食べてもよし。

3、オイルマッサージなら、ダンワンタラムタイラ!!

全ての体質の方におすすめのオイルです。

これも上に書いてあるブランドがおすすめ!

4、アヌタイラ
蓄膿症とか、花粉症の方とか、鼻に炎症をお持ちの方は、すっごく良いです!2013-04-15s
5、マサラボックス&ターリー皿など
マサラボックスは、インドで良質のスパイスを買って、それをこの中に入れて使うことができます。
ターリー皿は、カレーを作ったときに、インドの雰囲気を味わえるかも♪
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6、クリシュナスィーツ
インドのスィーツは、とってもあま〜いのですが、
その中でも日本人の舌にあうかな?って思います。
質も良いので、これをお土産に持って帰っても大丈夫!
お腹を壊すことは、ないと思います。
空港にもあるので、特に南インドに行かれる方は、探してみてくださいね♪
どうでしたか?
今度行く機会があれば、ぜひ探してみてくださいね♪

ちょっとしたシャウチャされど大事なシャウチャ

[2016年11月13日(日)]
カテゴリ:

執筆者:YamabayashiYukari

久しぶりのオフィス。
ここ最近、ヘッドティーチャーのかよ先生と、あぁだこうだとテキストの再編集をしています。
頭にあった構想をまず形にして、それから、かよ先生と話し合う。
たまにテキストと関係のなさそうな内容にそれたと思いきや、それこそが言いたかったことだ! と戻ってくる。
そんな繰り返し。
お互いの理解を深めてゆく時間。

何度も何度も話してきたことが少しずつ形になってゆくのは、
やっぱりねぇ・・・ 楽しくてたまりません♡

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もう一つ嬉しくなったこと。
そうだよ!それ大事だよ!って思ったことがあります。

OM YOGAのオフィスでは、毎朝掃除、瞑想をしてから業務に入ります。
いつものように掃除をしていました。
スタッフの一人が見当たらないので、どこに行ったのかと思ったら、
私たちが普段掃除すべきでないスペースまで掃除をしていたのです。

いやいや、そんなの気になった人がすればいいんだよ! と言う人がいるかもしれません。
でもね、そのままでいると、気づかないうちにホコリでいっぱいになってしまうんですよ。
これがなかなか出来ない。

与えられていることをするのは素晴らしいことです。
でも何かに気づいたら、それを行動してみる。

その人たちや行動が支えてくれている力はとても大きい。
実は町を見渡しても、自分の家を見渡しても、いっぱいそういうことがあるのだと思う。

ありがとう!!気づいてくれて。
ありがとう!!私も気づいたことをやってみるね♪

シャウチャとは清潔に保つことを指します。
これは、ヨーガ八支則(アシュターンガヨーガ)のニヤマの中の一つです。
TTC卒業生は一緒に見ましたよね?

さらに余談だけどね、 インドには出家をしたサンニャーシーという人たちがいます。
彼らは、モークシャに専心する誓いをたて、それ以外のあらゆるものを手放してよいと言われています。
なので、ヨーガで大切にされる儀式も手放すし、アーサナをしなくてももちろんOKです。

ですが!!! 例えサンニャーシーとて、これだけは大事にしなさい!というものがあります。
それが、ヤマ・ニヤマ。
基本中の基本。
そこだけは守ってくださいというのが、ヤマとニヤマなわけなのです。
日々を注意深く生き、大事にしてゆこうと思います。


あなたに合うもの合わないもの

[2016年10月21日(金)]
カテゴリ:

執筆者:YamabayashiYukari
HPやFBなどでもお知らせしていますが、来年のGWにアーユルヴェーダツアーを行う予定です。
その前に一足先に年末1ヶ月ドクターのところに滞在してきます。
昨年の写真を見ながら、あの澄んだ空気のもと、また学びを深められる時間を与えてくださる方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
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さて、アーユルヴェーダを学んで、よくおっしゃられる人がいます。

「わかりました。で、何をしたらいいんですか?」

私もその中の一人でした。

実際、アーユルヴェーダの智慧は、実生活に役立つことばかりなのに、
現代のいろ〜んな情報と混ざって、
「ここにはこう書いてあるんだ、だから、いいんだよ。」

で片付けられているように私には見えます。

実際には、そういうものではありません。

アーユルヴェーダは自分自身で実践してこそ、学びを得られるものなのです。昨年一緒にドクターのところに来てくださったOYG卒業生も、

アーユルヴェーダの生活をしてみて、
「こうしてみたらいいんだな!ってわかりました」

と言って帰って行かれました。その生徒さんとは、今でもよく連絡をとりあい、食事や生活の仕方について、話をします。

ただ、知識を頭に入れるのではなく、

アーユルヴェーダにはこう書いてるけれど、
実践したら私にはどんな反応が起きるのか?

をちゃんと試してみてほしいんです。

例えば、牛乳。

アーユルヴェーダでは、サットヴァな食事の一つとして考えられており、
私たちに滋養を与え、オージャスを増やすと言われています。

オージャスは簡単に言うと、体が活き活きとしていくっていうことです。

私は、ドクターにこんな質問をしたことがあります。

私は、日本で牛乳を飲むと体調を崩してしまいます。

だけど、インドで飲むと、そこまでその影響があるようには感じません。と。

するとこんな答えが帰ってきました。

一つは、君には、牛乳を消化する力がそれほどない。

もう一つは、牛がどんな環境で育っているのか?を知る必要があるんだよということでした。

一つ目について、今日はお話しようと思います。
「一般的に体に良いものとされているものが、万人に良いとは限らない。」

確かに、牛乳はオージャスを高める食べ物と考えられているわけですから、

とても良い食べ物です。

が、それを消化できる力が、私の体には今ないわけなんですね。

良いものを食べても、消化できてなかったら意味がない!

むしろ、未消化物が体に蓄積されて、体にとって害になるわけです。

これって、普段からよ〜く自分の体とコミュニケーションをとってゆく中で、見えてくることなんです。

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こちらは、ドクターが私の体にあうフルーツを決めてだしてくださいました。
体質だけでなく、その時の気温や湿度、今の状態を確認しながら、食事を出してくださいます。
来年のアーユルヴェーダツアーは、

そんな自分と向き合う時間を作ってみたいという人の為のツアーです。

ドクターからも、君には、どんな食べ物がいいよとアドバイスをくれます。

単に、ヴァータ・ピッタ・カパという単純な見方を超えたものがあります。

自分にあうものを探す旅に出かけませんか?

同行者として、私Yukariと、昨年ドクターのところに来てくれたちえさんの2名

でサポートさせていただきます。

来年のGWだけど、一旦11月末で閉め切る予定なので、

考えておられる方は、早めにご予約してくださいね^^
こちらから

喉のリリース

[2016年09月11日(日)]
カテゴリ: ヨガコラム・カテゴリ1

執筆者:YamabayashiYukari

私はマントラを唱えることが、大大大好きです。
幼い頃から音楽で、何かを表現することが好きでした。

だから初めてマントラを聞いた、あの日のことをよく覚えています。
ぞわぁ〜〜〜〜っと鳥肌がたち、
その先生の今までの生き方がにじみ出ているような気がして、
絶対このマントラを唱えられるようになりたい!って思ったことを覚えています。

それは発音だけではありません。
どこから音を出すのか・・・?ヨーガに精通した生き方への探求だったりするわけです。
(すみません、ちょっとかっこつけました笑)

もう何年も前からずっと先生を探していたけど、なかなかみつからず、
同級生がオペラ歌手をしていることが分かりました!!

まだ、2回しか受けられていないのですが、
ものすごい面白い!!

赤ちゃんの泣き声、風船をわる音、第三の目から出す音など、
今まで味わったことのないボイトレをさせていただいています。

で、そのときに気づいたんです。
いつも、どれだけ喉に力を入れて話をしているんだろう・・・?
唱えているんだろう?ということに。

ヨーガを始めた頃、力を抜いてと言われても力の抜き方が分からなかったり、
いつの間にか呼吸を止めていることがありました。

それと一緒で、喉のリリースって大事だな〜と

ボイトレをしていると、どんどん喉がひろがってゆく感じがするのです。
同時に、あごや首まわりの緊張が抜けてゆくことを感じました。

ヨーガとは、私があたかも背負ってしまっている肩の荷をおろすこと
共通するな〜
さらにリリースして、私が本来もっている声が出せるよう、楽しんでいこ↑

ホーリーバジルの力

[2016年08月28日(日)]
カテゴリ: ヨガコラム・カテゴリ1

執筆者:YamabayashiYukari
私はついつい、自分にとって「大きい」とか「初めて」の何かを終えたら、
気が緩むのか体調を崩しがち。

いろいろ自分で背負ってしまってるんだろうな〜と思うところもあって、

肩の力を抜くことが、なっが〜いスパンでの私の課題です。
瞑想や哲学の学びの中で、少しずつ肩の力が抜けていけばよいなって思います。
抜けすぎて、怠惰にはならないように気をつけないとね笑

話は戻って、体調を崩したとしましょう!

例えば、風邪をひいたとき、
あなたは何をしますか??

休む・寝る
うがいをする
鼻うがいをする
消化の良いものを食べる
薬を飲む?

必要に応じて上記をしつつ、

私は、ホーリーバジルティーを飲みます!

ある時、移動により冷房がある部屋にずっといたり、講座で話しすぎたりしたせいか、
次の日から喉がガラガラになってしまいました。
少し熱っぽさも出てきたので
アーユルヴェーダ的に熱性のもの(なすび・ピーマンなどなど)を避け、
ホーリーバジルを大量に飲みました。

そうすると喉が回復したのです!

数年前に、忙しさからか声が出なくなったことがあって、その時は1週間、ただ声を出さないようにして(つまりは仕事を完璧に休んで)療養したのですが、
今回は、しんどいながらも、うまく調整しながら回復することができました。

自分の体とうまく向き合って、
ときには失敗して、
だからこそ、そこから学んで。
ちょっとずつ進んでいきたい。

さてさて、長く引っ張りましたが、

ホーリーバジルについてご紹介したいと思います。
ホーリーバジルはバジルの一種。
サンスクリット語ではトゥルシーといい、
インドに行くと、お寺の門にトゥルシーを育てているところも多々あります。

というのも、その場を清める力があるんだとか。

ちなみに、日本語ではカミメボウキというそうです。

お料理で、一般的なバジルと同様に使ってもらってもOKなのですが、
喉に痛みがあったり、風邪、気管支炎などのときは、ぜひ大量のトゥルシーティーを飲んでみてくださいね♪

<効果・効能>

免疫力向上
新陳代謝促進
風邪の初期症状の抑制(辛い喉の痛み、鼻づまり、等)

他にもオージャスを増やす食べ物として考えられています。
ホーリーバジルがないときは、バジルを含むシソ科の植物を摂取するといいです。

ちょこっとアーユルヴェーダ試してみてね♪



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