ヨガコラム

みんな、ありがとう~YOGA MUDRA千葉~

[2016年07月07日(木)]
カテゴリ:

執筆者:KojimaSachiko

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こんにちは、さちです。

6月21日は、インドのモディー首相が制定した「国際ヨガの日」。
この日に合わせて、今年もYOGAMUDRA(ヨガムドラ)が各地で開催されました。

YOGAMUDRAとは、モディー首相がおっしゃった”ヨガは単なる運動ではなく、調和をはかるもの”という思いに賛同し、
ヨガをより多くの人に気軽に親しんでもらうため、日本全国で開催しているイベントです。

私も千葉のブラウンズフィールドで行ったYOGAMUDORA千葉の運営に参加しました。
イベントをオーガナイズするのは、全くのはじめてで右も左も分からない…
そんな状況からのスタートでしたが、ボランティアスタッフのみんなが、
自分の仕事の合間を縫ってミーティングに参加してくれたり、
イベント当日に参加できなくても、フライヤー配りや告知のお手伝いを率先して行ってくださったり。
うっうっうう…感謝感謝。

ティピ
この巨大なティピ(アメリカ・インディアンのおうち。テントみたいなもの)も、
ボランティアさんの手作りなんです!
10メートルの布を何枚も切ったり縫ったりして作りました。
ブラウンズフィールドでティピ初お披露目した瞬間は、なんとも感無量でした。
イベントの時は、中で瞑想会場として活躍✨

今年のYOGAMUDRAでのテーマは”ギフトエコノミー”。
簡単に言うと、
誰かのために自分ができることをしていく、ギフトを送り出していく、ということ。

イベントの舞台裏でも、イベントに携わってくれたみんなのギフトがたくさん送り出されていたのですよ。
そして、イベント当日にヒト、モノ、コトの繋がりとしてみんなが受け取ってくれています。
素敵な循環がめぐり続いていくことを願って、来年もYOGAMUDRAは開催されます。

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感謝を込めて…ボランティアスタッフと


はらわたを煮えくり返らせてみる

[2016年06月15日(水)]
カテゴリ:

執筆者:KojimaSachiko

こんにちは、さちです。
今日は、感情が沸き起こった時に、私はどうしているのか、
感情コントロールの方法について書いてみようと思います。

yoga
ときどき、
悲しくなったり、イライラしたり、こころがザワつくときがあります。
そんな状況がなかなかおさまらない時って、日常や仕事にも支障をきたしてしまいがちです。

たとえばイライラがなかなかおさまらなくて波のようにおしよせてくる時、私はこんなことをしています。
まず、目を閉じる
そして、ざわつきを消そうとするのではなく、それについての感情を逆にどんどん膨らませる。

怒りの表現として、「はらわたが煮えくり返る」といいますが、はらわただけじゃなくてからだの中、全部が煮えくり返るくらい です。

この感情のボルテージの上昇はずっとは続きません。
いつかのタイミングでそこに使っていたエネルギーが底をついて、煮えくり返っていた感情がシューっと自然にしぼんでいきます。

この時のコツは、そこに「あーだこーだ」判断したり、自分を肯定したり、批判したりしないこと。

これをすると、もう一度その事について思い返してみても感情がついてこなくなります。

そうしたら、感情に振り回されず、自分が本当に見るべきところが見えてきます。

もしまた、感情がふつふつしてきたら、これを繰り返していきます。

私が実践しているこの方法がみなさんにも効果的かどうかはわかりませんが、
感情を客観的に見ることが難しい時は、こんな方法もトライしてみるといいかも。
日々の実践を通して、感情との関わり方を模索してみてください❗

さち


YOGA MUDRA2016

[2016年06月12日(日)]
カテゴリ: ヨガコラム・カテゴリ1

執筆者:YamabayashiYukari

バレンタインデーからもうすぐ4ヶ月か経とうとしています。
時が経つのは早いですね。
私はこの4ヶ月もの間、講座の合間にヨガムドラの準備をしておりました。

皆さん、YOGA MUDRA(ヨガムドラ)はご存知ですか??

その前に国際ヨガの日についてですね!

国際ヨガの日は、インドのモディ首相によって2年前に制定されました。
モディ首相は演説の中で、

「ヨガは私たちの古代の伝統からのかけがえのない贈り物だ。心身の統合を具現化する。運動というだけでなく、あなた方自身と世界、自然の調和の感覚を発見させるものだ」
とおっしゃられていたそう。
(参考:産経新聞より)
http://www.sankei.com/world/news/141212/wor1412120041-n1.html

実は、私の先生の先生であるスワミダヤーナンダジの生前、モディ首相がスワミジに面会しにいらしたことがあります。
様々な報道陣が来られていたんですよ^^
もしよかったら、こちらをご覧ください。
彼の様々な活動から、ヨガや環境のことを大事にされているのが、とても伝わってきます。

この国際ヨガの日、
日本各地で集まって、ヨガをするYOGA MUDRAです。
私は、昨年兵庫県は姫路市に出演させていただきました。
シュリーさん2015年
今年のムドラのテーマは、
ギフトエコノミー(GIVE&GIVE)
このイベントに参加して、あったかい気持ちになってもらえたら、
そして、その思いをイベント中、あるいは終わってからでもいい!
それぞれの形で表現してもらえたらって思います。
今回私がプライベートでよく行く兵庫県神戸市や明石市の方々と、この日を過ごしたいなと思い、
ヨガムドラ明石を行うことになりました。

 

明石海峡をのぞみながら、ヨガができます♡
なんて素敵なんでしょう!!

 

supyoga4
SUPヨガやビーチヨガ、シンギングボウル、マハーマントラを唱えるクラス
たくさんの経験をしてこられた様々な先生方がご出演くださいます。

SUPヨガ

 

 

ヨガだけでなく、ビーチ清掃活動や、
プラントハンガー作りWSもします☆

あーやー

他にも体や心にやさしい商品の出店もあります♪

 

 

いつも思うのですが、○○をしたいな!と思っていたら、なぜかそれに賛同してくださる方が集まってきます。
ヨガにはた~くさんの流派があるけれど、
本当は、ただ一つ。そのアプローチがみんな違うだけ。
今回、各地で先生方やボランティアスタッフさんたち
それから会場を提供してくださるKukahiさんが協力して、このイベントが作られていくこと、

感謝の気持ちでいっぱいです><

 

国際ヨガデーは6月21日ですが、
毎日がヨガの日になるくらい、みなさんの生き方がヨーガになってゆけばよいなと思っています。

イベントに参加するもよし、
ボランティアスタッフに参加するもよし、
あるいは、ご自身でこの日ヨガをするもよし、

さぁ、全国で国際ヨガの日を楽しみましょう!!!
どうか、どうか晴れますように><

YOGA MUDRA全体のHPはこちら

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明石はこちら
屋内ステージ
ビーチステージ
海ステージ

 


バクティ~愛~

[2016年02月14日(日)]
カテゴリ:

執筆者:YamabayashiYukari

今日は、バレンタインデーですね♪
そんな日だからこそ、愛について、語りたいと思います!!

皆さん、愛って一体何でしょうか?

以前は、「愛」という言葉を使うのが照れくさくてしょうがなかったけれど、
ヨガのおかげなのか?
照れくささを感じなくなりました。

goo辞書によると、
「愛」にこれだけの意味があるそうです。
1 親子・兄弟などがいつくしみ合う気持ち。また、生あるものをかわいがり大事にする気持ち。「―を注ぐ」
2 異性をいとしいと思う心。男女間の、相手を慕う情。恋。「―が芽生える」
3 ある物事を好み、大切に思う気持ち。「芸術に対する―」
4 個人的な感情を超越した、幸せを願う深く温かい心。「人類への―」
5 キリスト教で、神が人類をいつくしみ、幸福を与えること。また、他者を自分と同じようにいつくしむこと。→アガペー
6 仏教で、主として貪愛 (とんあい) のこと。自我の欲望に根ざし解脱 (げだつ) を妨げるもの。
皆さんは、愛と聞いて、どの意味をイメージしますか?あるいは、何か他のイメージはありますか??
私は、1か4かな?

お母さんが、子供を抱っこしている姿、
そっと見守っている姿、叱っている姿、
すべてに愛を感じます。

もちろん、私は、母にイライラしてあたってしまうこともあるし、
母が私にあたることもあります。
でも、それもまた愛あればこそなのかなと思います。
身近な人であればあるほど、分かってほしい。
愛と執着や、愛とコントロールなど、私は、どの側面から、こんな行動をしているのだろう?
と考えることもあります。
後になってきづかされることの方が、ずっと多いのですけどね^^

4については、ふとした瞬間に感じられます。
何かやりたいことがうまくいかず、煮詰まっているとき、

ふと海を見て、空を見て、
「そんなに抱え込まなくていいよ」っと手を差し伸べてくれるものがあります。
なんくるないさ~ってね♪

誰からの愛かなんてわからないけれど、
でも、「これだ!」とは表現しづらい何かからの愛を受け取ることもありますね♪

本当は、ありとあらゆるところに、愛が満ちている。
愛のないところなど、どこにもないのだろうと私は思います。

私は、今日、自分の「愛」を、
日頃お世話になっている人や物たちに、ほんの少し表現してみようと思います^^

Happy Valentine ‼‼‼


季節の お料理とお野菜 冬編 ⑨ ~ 味噌汁 内臓を温めるシリーズ➂~

[2016年02月10日(水)]
カテゴリ:

執筆者:FunabikiMayumi

季節の お料理とお野菜 冬編 ⑨ ~ 味噌汁 内臓を温めるシリーズ➂~

 

こんにちは。

みなさん、お元気ですか?

さて、まだまだ寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

インフルエンザや胃腸炎などのウィルスも流行してきているようですので、
気をつけてくださいね。

今日は寒い季節に飲みたくなる、日本の味
「味噌汁」について書いてみようと思います。

まずは「お味噌」について
味噌って色々な地域によって、使用している種類が違いますよね^^

このあたりの関西でも京都だと白味噌、兵庫だと米味噌もしくは合わせ味噌でしょうか?

味噌には原料である大豆由来の栄養素がたっぷりと入っています。
そして、味噌の中に含まれている大豆「畑の肉」と言われるほど栄養価が高いのです。

イソフラボンは女性ホルモンを補い、更年期障害の緩和や骨粗しょう症予防のほか、男性の前立腺がんの予防にも作用します。

大豆サポニンは血中コレステロールを減らし、脂肪の撃退にも働きます。

発酵食品でもあるので、発酵途中、過程で生まれるメラノイジンという褐色色素。強い抗酸化力を持つメラノイジンは、身体をサビから守る守護神のような存在です。

 

そして、その味噌を使って日本料理の代表と言えば「味噌汁」ですね。

味噌汁は材料である味噌によっても味が変わりますが、

出汁(だし)や入れる野菜によっても全く味が変わってきます。

<出汁の種類>

・昆布 ・かつお節 ・にぼし ・干し椎茸 など

<具材について>

味噌の中には塩分が入っています。

適量であれば問題ないのですが、体調面で塩分を控えた方が良い方の場合は、
味噌汁の中に入れる具材を変えると良いですよ。

塩分(ナトリウム)を排出してくれるのはカリウムですので、

カリウムを多く含む食品を味噌汁の中に入れますね。

例えば、芋類、海藻類、緑黄色野菜をたくさん入れて煮込みます。

お野菜を煮込むと出汁を入れなくても良いほどに、コクが出てきます。

味噌汁作りのワンポイント*^^

味噌は食卓に出す直前に加え、沸騰させないようにします。

味噌を加える際は、すり鉢にて味噌を擦っておくと味噌汁がまろやかになりますよ☆

 

今日も読んで下さって、ありがとうございました。

今日も皆さんの一日が素晴らしい一日となりますように☆

Mayumi



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