2016 2月

バクティ~愛~

[2016年02月14日(日)]
カテゴリ:

執筆者:YamabayashiYukari

今日は、バレンタインデーですね♪
そんな日だからこそ、愛について、語りたいと思います!!

皆さん、愛って一体何でしょうか?

以前は、「愛」という言葉を使うのが照れくさくてしょうがなかったけれど、
ヨガのおかげなのか?
照れくささを感じなくなりました。

goo辞書によると、
「愛」にこれだけの意味があるそうです。
1 親子・兄弟などがいつくしみ合う気持ち。また、生あるものをかわいがり大事にする気持ち。「―を注ぐ」
2 異性をいとしいと思う心。男女間の、相手を慕う情。恋。「―が芽生える」
3 ある物事を好み、大切に思う気持ち。「芸術に対する―」
4 個人的な感情を超越した、幸せを願う深く温かい心。「人類への―」
5 キリスト教で、神が人類をいつくしみ、幸福を与えること。また、他者を自分と同じようにいつくしむこと。→アガペー
6 仏教で、主として貪愛 (とんあい) のこと。自我の欲望に根ざし解脱 (げだつ) を妨げるもの。
皆さんは、愛と聞いて、どの意味をイメージしますか?あるいは、何か他のイメージはありますか??
私は、1か4かな?

お母さんが、子供を抱っこしている姿、
そっと見守っている姿、叱っている姿、
すべてに愛を感じます。

もちろん、私は、母にイライラしてあたってしまうこともあるし、
母が私にあたることもあります。
でも、それもまた愛あればこそなのかなと思います。
身近な人であればあるほど、分かってほしい。
愛と執着や、愛とコントロールなど、私は、どの側面から、こんな行動をしているのだろう?
と考えることもあります。
後になってきづかされることの方が、ずっと多いのですけどね^^

4については、ふとした瞬間に感じられます。
何かやりたいことがうまくいかず、煮詰まっているとき、

ふと海を見て、空を見て、
「そんなに抱え込まなくていいよ」っと手を差し伸べてくれるものがあります。
なんくるないさ~ってね♪

誰からの愛かなんてわからないけれど、
でも、「これだ!」とは表現しづらい何かからの愛を受け取ることもありますね♪

本当は、ありとあらゆるところに、愛が満ちている。
愛のないところなど、どこにもないのだろうと私は思います。

私は、今日、自分の「愛」を、
日頃お世話になっている人や物たちに、ほんの少し表現してみようと思います^^

Happy Valentine ‼‼‼


季節の お料理とお野菜 冬編 ⑨ ~ 味噌汁 内臓を温めるシリーズ➂~

[2016年02月10日(水)]
カテゴリ:

執筆者:FunabikiMayumi

季節の お料理とお野菜 冬編 ⑨ ~ 味噌汁 内臓を温めるシリーズ➂~

 

こんにちは。

みなさん、お元気ですか?

さて、まだまだ寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

インフルエンザや胃腸炎などのウィルスも流行してきているようですので、
気をつけてくださいね。

今日は寒い季節に飲みたくなる、日本の味
「味噌汁」について書いてみようと思います。

まずは「お味噌」について
味噌って色々な地域によって、使用している種類が違いますよね^^

このあたりの関西でも京都だと白味噌、兵庫だと米味噌もしくは合わせ味噌でしょうか?

味噌には原料である大豆由来の栄養素がたっぷりと入っています。
そして、味噌の中に含まれている大豆「畑の肉」と言われるほど栄養価が高いのです。

イソフラボンは女性ホルモンを補い、更年期障害の緩和や骨粗しょう症予防のほか、男性の前立腺がんの予防にも作用します。

大豆サポニンは血中コレステロールを減らし、脂肪の撃退にも働きます。

発酵食品でもあるので、発酵途中、過程で生まれるメラノイジンという褐色色素。強い抗酸化力を持つメラノイジンは、身体をサビから守る守護神のような存在です。

 

そして、その味噌を使って日本料理の代表と言えば「味噌汁」ですね。

味噌汁は材料である味噌によっても味が変わりますが、

出汁(だし)や入れる野菜によっても全く味が変わってきます。

<出汁の種類>

・昆布 ・かつお節 ・にぼし ・干し椎茸 など

<具材について>

味噌の中には塩分が入っています。

適量であれば問題ないのですが、体調面で塩分を控えた方が良い方の場合は、
味噌汁の中に入れる具材を変えると良いですよ。

塩分(ナトリウム)を排出してくれるのはカリウムですので、

カリウムを多く含む食品を味噌汁の中に入れますね。

例えば、芋類、海藻類、緑黄色野菜をたくさん入れて煮込みます。

お野菜を煮込むと出汁を入れなくても良いほどに、コクが出てきます。

味噌汁作りのワンポイント*^^

味噌は食卓に出す直前に加え、沸騰させないようにします。

味噌を加える際は、すり鉢にて味噌を擦っておくと味噌汁がまろやかになりますよ☆

 

今日も読んで下さって、ありがとうございました。

今日も皆さんの一日が素晴らしい一日となりますように☆

Mayumi



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