2016 9月

喉のリリース

[2016年09月11日(日)]
カテゴリ: ヨガコラム・カテゴリ1

執筆者:YamabayashiYukari

私はマントラを唱えることが、大大大好きです。
幼い頃から音楽で、何かを表現することが好きでした。

だから初めてマントラを聞いた、あの日のことをよく覚えています。
ぞわぁ〜〜〜〜っと鳥肌がたち、
その先生の今までの生き方がにじみ出ているような気がして、
絶対このマントラを唱えられるようになりたい!って思ったことを覚えています。

それは発音だけではありません。
どこから音を出すのか・・・?ヨーガに精通した生き方への探求だったりするわけです。
(すみません、ちょっとかっこつけました笑)

もう何年も前からずっと先生を探していたけど、なかなかみつからず、
同級生がオペラ歌手をしていることが分かりました!!

まだ、2回しか受けられていないのですが、
ものすごい面白い!!

赤ちゃんの泣き声、風船をわる音、第三の目から出す音など、
今まで味わったことのないボイトレをさせていただいています。

で、そのときに気づいたんです。
いつも、どれだけ喉に力を入れて話をしているんだろう・・・?
唱えているんだろう?ということに。

ヨーガを始めた頃、力を抜いてと言われても力の抜き方が分からなかったり、
いつの間にか呼吸を止めていることがありました。

それと一緒で、喉のリリースって大事だな〜と

ボイトレをしていると、どんどん喉がひろがってゆく感じがするのです。
同時に、あごや首まわりの緊張が抜けてゆくことを感じました。

ヨーガとは、私があたかも背負ってしまっている肩の荷をおろすこと
共通するな〜
さらにリリースして、私が本来もっている声が出せるよう、楽しんでいこ↑


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