2017 3月

わき腹を刺激して、さよならポッコリお腹

[2017年03月16日(木)]
カテゴリ:

執筆者:KojimaSachiko

暖かさを感じる時間が少しづつ増えてきたこの頃ですが
もう少し冬の名残が続きそうですね。

服を重ねて過ごすこの季節から
薄着の季節に向けてご自分のからだを見直してみませんか?

日頃の蓄積でついてしまったお腹のお肉、
からだの前面だけでなく、横の部分にもつきやすく
気になっている方も多い場所です。

ヨガには側屈という、わき腹を伸ばすポーズが数多くあります。
普段の生活ではあまり使ったり伸ばしたりしない、
わき腹の筋肉に働きかけていく動きです。

側屈という動きは、
基本的には足や骨盤を安定させたまま上半身をサイドに傾けていくことをいいます。
からだは全てつながっていますので、わき腹だけでなく足から頭までのからだのサイドに働きかけをする動きです。

また、側屈はからだの内側にある深層筋(インナーマッスル)にも働きかけ、
からだや骨盤の歪みを整えて、体幹を鍛えてくれる効果があるといわれています。
歪みやからだのクセによりついていたわき腹のお肉にもさよならできます。

側屈の動きを行う時には、ヨガで大事な呼吸もお忘れなく。
ゆったりとした呼吸は、
からだへの余分な緊張を取り除いてくれるのでより正しい状態へとからだを導いてくれます。

特にヨガ初心者の方は、
普段動かし慣れていない部分ですので
呼吸を意識しながら動いてみましょう!


土と生き方

[2017年03月06日(月)]
カテゴリ: ヨガコラム・カテゴリ1

執筆者:YamabayashiYukari

みなさんにとって、心落ち着かせてくれる存在は何ですか?

私は田んぼと畑と小さな山に囲まれた田舎生まれ、田舎育ちです。
それが私にとってラッキーなことだと気づくのには、とてもたくさんの時間が必要でしたが、
今は地元が大好きです。
そんな田舎者ですから電車に乗るだけで、その人の多さに酔っていたのを思い出します。
養成講座から帰ってくると、頭が働きすぎて、もう眠れないんですよね。
まだ若いし、大丈夫!なーんて思っていたんですが、
でも、そんな生活をしていると、病院に行く必要はないけど、カラダが何かサインを出してくる。
イライラしたり、
眠るのに時間がかかったり、
忘れっぽくなったり、感情的に食事をしてみたり・・・
生理っていつ来たんだったっけ?って思ってみたり。
ヨーガで心身を調整したいっていいながら、そうじゃない自分とのギャップに苦しんでいました。
私も、まだそのトンネルの中にいる一人なのかもしれませんが、
ヨーガを生業とする人の多くが、この問題に直面しているように感じます。
そのバランスを調整してくれるのが、私の場合は、土を触ること。
植物に触れること。
アーユルヴェーダでいう、「土」が、普段移動が多い私のヴァータを中和してくれます。
シンプルに生きてゆくための何かを与えてくれているように私には思います。
もし、皆さんが現在の状況とは違う何かを追い求めているのだとしたら、
それに向けてシンプルに生きる方法を見いだしてみてはいかがでしょうか?
写真は家の畑。
今年もムング豆を育てようと思います^^


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