YamabayashiYukari

土と生き方

[2017年03月06日(月)]
カテゴリ: ヨガコラム・カテゴリ1

執筆者:YamabayashiYukari

みなさんにとって、心落ち着かせてくれる存在は何ですか?

私は田んぼと畑と小さな山に囲まれた田舎生まれ、田舎育ちです。
それが私にとってラッキーなことだと気づくのには、とてもたくさんの時間が必要でしたが、
今は地元が大好きです。
そんな田舎者ですから電車に乗るだけで、その人の多さに酔っていたのを思い出します。
養成講座から帰ってくると、頭が働きすぎて、もう眠れないんですよね。
まだ若いし、大丈夫!なーんて思っていたんですが、
でも、そんな生活をしていると、病院に行く必要はないけど、カラダが何かサインを出してくる。
イライラしたり、
眠るのに時間がかかったり、
忘れっぽくなったり、感情的に食事をしてみたり・・・
生理っていつ来たんだったっけ?って思ってみたり。
ヨーガで心身を調整したいっていいながら、そうじゃない自分とのギャップに苦しんでいました。
私も、まだそのトンネルの中にいる一人なのかもしれませんが、
ヨーガを生業とする人の多くが、この問題に直面しているように感じます。
そのバランスを調整してくれるのが、私の場合は、土を触ること。
植物に触れること。
アーユルヴェーダでいう、「土」が、普段移動が多い私のヴァータを中和してくれます。
シンプルに生きてゆくための何かを与えてくれているように私には思います。
もし、皆さんが現在の状況とは違う何かを追い求めているのだとしたら、
それに向けてシンプルに生きる方法を見いだしてみてはいかがでしょうか?
写真は家の畑。
今年もムング豆を育てようと思います^^

土と生き方

[2017年03月06日(月)]
カテゴリ:

執筆者:YamabayashiYukari

みなさんにとって、心落ち着かせてくれる存在は何ですか?

私は田んぼと畑と小さな山に囲まれた田舎生まれ、田舎育ちです。
それが私にとってラッキーなことだと気づくのには、とてもたくさんの時間が必要でしたが、
今は地元が大好きです。
そんな田舎者ですから電車に乗るだけで、その人の多さに酔っていたのを思い出します。
養成講座から帰ってくると、頭が働きすぎて、もう眠れないんですよね。
まだ若いし、大丈夫!なーんて思っていたんですが、
でも、そんな生活をしていると、病院に行く必要はないけど、カラダが何かサインを出してくる。
イライラしたり、
眠るのに時間がかかったり、
忘れっぽくなったり、感情的に食事をしてみたり・・・
生理っていつ来たんだったっけ?って思ってみたり。
ヨーガで心身を調整したいっていいながら、そうじゃない自分とのギャップに苦しんでいました。
私も、まだそのトンネルの中にいる一人なのかもしれませんが、
ヨーガを生業とする人の多くが、この問題に直面しているように感じます。
そのバランスを調整してくれるのが、私の場合は、土を触ること。
植物に触れること。
アーユルヴェーダでいう、「土」が、普段移動が多い私のヴァータを中和してくれます。
シンプルに生きてゆくための何かを与えてくれているように私には思います。
もし、皆さんが現在の状況とは違う何かを追い求めているのだとしたら、
それに向けてシンプルに生きる方法を見いだしてみてはいかがでしょうか?
写真は家の畑。
今年もムング豆を育てようと思います^^

帰国しました

[2017年02月06日(月)]
カテゴリ: カテゴリ名

執筆者:YamabayashiYukari

インドから帰国して2週間が経ちました。
今は日本の環境に順応してゆくために頑張っております。

インドのどこに行っていたかというと、
今年のGWに行くアーユルヴェーダの施設です。
南インドのコインバトールという都市から車で約2時間車に揺られて向かいました。

そこには、変わらず目の前にそびえ立つ山がありました。

ドクターと奥様、そして、昨年から成長した2人の子どもちゃんたち♡
セラピストや身の回りのお世話をしてくださる方々、チームのみんながいました。
みんな、私の名前を覚えてくれていて、とても嬉しかったです。
毎日、朝昼で合計2時間半のドクターとのマンツーマンクラス

と実技1時間。

最初は、それだけ?って思っていたけれど、

復習復習の日々。

午後4時に出してくださるチャイ♪

ミルクが美味しくてたまらない><
インドでは、牛は放し飼いをしているところが多く、
みんなのびのびと過ごしています。
そんな心地よく過ごしている牛からいただくミルクは、
本当に本当においしいのです。
これは、ぜひ五感をフルに使って味わってほしいな〜

一つ一つが心温まるもので、日々の生活が洗練されてゆくのを感じました。

最後にはコース終了時に修了証をいただきました。

何度もめげそうになりながらも、それでもやりきれたご褒美です^^
でも、やっぱり習ったことをちゃんと落とし込む作業って必要。
学んだだけじゃ、まだ頭の中の知識。
一つ一つの知識の点をつなげてゆく作業を繰り返してゆこうと思います。

今年のGWのアーユルヴェーダツアーに向けても、私ができることをやっていこう。

もう少ししたら、ツアーに参加される方への、
プレコンサルテーションが始まります☆

楽しみでたまりません♪

もうネット上では受付終了となっていますが、現在あと一部屋だけお部屋が空いているようです。

 もしも、ご希望でしたらオフィスまでご連絡くださいね^^

除夜の鐘

[2016年12月30日(金)]
カテゴリ: ヨガコラム・カテゴリ1

執筆者:YamabayashiYukari

もういくつ寝るとお正月~♪

お正月の前に、いろんなイベントがあり大忙しの日々をお過ごしではないでしょうか?
私は今年はインドで年越しを迎えることになりそうです。
日本にいると、ついつい後回しにしてしまうことや
日本なら当たり前に行われていることが、とても大事に思えてきます。
・年末の大掃除
・除夜の鐘
・紅白歌合戦
・おせち料理
・お正月に初詣
・がき使(笑)

今日は除夜の鐘について
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除夜の鐘とは、大晦日(12月31日)の深夜0時をはさんでつく鐘のことを言います。
人には百八つの煩悩があると言われ、その煩悩を祓うために、除夜の鐘をつく回数は108回とされています。煩悩とは、人の心を惑わせたり、悩ませ苦しめたりする心のはたらきのことを言い、仏教における考え方からきています。

煩悩(心の働き)の中でも、苦しみを生む大本といわれるのが根本煩悩です。
私達が悩んだり、もどかしい気持ちになったり、時に苦しく感じてしまう原因はこの10種類だとお釈迦様は説かれたそうです。
・ 貧(ひん) ―むさぼり。5欲などの迷いの世界の生存に執着すること。
・ 瞋(しん) ―憎しみ・怒ること。
・ 痴(ち) ―真実を了解しないおろかさ(無明)
・ 慢(まん) ―慢心。他者と比べて優越意識を持つ。
・ 疑(ぎ) ―真理を疑うこと。
・ 我見 -我が心身、持ち物に執着した見方。
・ 辺執見 - 一辺に固執する偏った見方。
・ 邪見 ‐ ー道(道理)にそぐわない見方。
・ 見取見 - 自己の見解を最勝とする見方。
・ 戒禁取見 ー 誤った信念をもって、それに固執する見方。

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う~ん、なかなか難しいですね。
ときには、これらの煩悩を無理やり落とすために、
対象物から離れることも必要かもしれません。

ときには、深く考えて理解から、それらの執着が落ちるかもしれません。

私自身は、ギータ―に書かれていることを少しずつ落とし込んで練習をしています。
こちらを見てみてね♪

除夜の鐘は、暗闇(煩悩)を落としてくれる、とても素敵な音の光(知識)なのでしょうね♪

私は除夜の鐘をきけないけれど、音の波動を思い出しながら、
来年、皆さんがさらに心地よく一年を過ごされますよう、お祈りいたします。

ギータージャヤンティ

[2016年12月09日(金)]
カテゴリ:

執筆者:YamabayashiYukari

ヨーガの聖典であるバガヴァッドギーターの誕生を祝う日です。
西暦で数えるわけではないので、いつもインドから誰かがこの日を教えてくれます。

今年は、12月10日(土)にあたります。

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きっと、明日は各地のインドのアーシュラムにて、
バガヴァッドギーターへのプージャが行われ、
バガヴァッドギーターが1〜18章まで唱えられるでしょう。

私も、チャンティングを習ったところは唱える予定です。
明日のTTCの講座の始めに少しだけ唱えようと思います。
バガヴァッドギーターや様々な聖典があるからこそ、
私たちは、今ヨーガを学ぶことができています。
ありがとう

感謝を込めて。



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