アーユルヴェーダ食

2015/12/15更新

帰国して早くも10日が経ちました。

今は、勉強してきたことをまとめているのと、滞在中に考えていた「したいこと」を企画途中です。
来年を楽しみにしていてくださいね♪
アーユルヴェーダ1の準備も、さらにすすめていますよ~~

今日は、クヌール滞在中の食事についてお話します。
インドの食事といえば、カレーでしょ?と良く言われるのですが、そんなことはありません。

特にアーユルヴェーダのクリニックでは、その人にあった食事を出してくださいます。
一日の食事の一例を出しますね♪

朝食は2回に分けられていて、はじめにフルーツがきます。

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フルーツ りんご・みかん・グアバ

 

その後、消化のために、30分ほどして、

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朝食 おかゆ(オーツ麦に人参や三尺豆など)

 

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昼食 キチュリ(手前)、蛇ウリのサブジ(奥)、ビートルートの蒸したもの

 

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ティータイム チャイ(ジンジャーティーなど)

 

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夕食 ココナッツチャツネ(右手前)、ドーサ(左手前)、カリフラワースープ

シンプルだけど美味しい食事です。
滞在していると、普段の生活と照らし合わせて、
日常生活の中で、ここを改善したい!!というところに気づき始めます。

今回の滞在中、特に思ったのは、
夕食を普段たくさん食べ過ぎている。
逆に昼食は少なめ

ということでした。

それを改善するために、夕方のティーは欠かせないものとなってきました^^
やっぱり、心地良い生活は、大事ですね♪
アーユルヴェーダ1では、普段の生活で、
これは変えてみてほしい!
お休みの日にやってみてほしいこと、
主な食事のドーシャの影響など、

楽しい学びが盛りだくさんです。
興味のある方はこちらを見てみてくださいね♪

 

*OYG修了生でなくても、RYT500取得希望ではなくてもご参加いただけます。
もちろん、RYT500の範囲に含まれます。

山林佑香里
AUTHOR山林佑香里
ヨーガのアーサナ、マントラ、ヴェーダーンタ、さらにアーユルヴェーダなど、様々な分野を 包括的に学び続けるため、定期的に、インドに行く。 同時に、学んだ事をシェアすることを 大事にしている。

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