YOGA MUDRA2019

先日417RYT200水曜日コースの卒業試験日を迎えました。

半年間に渡る講座の最終日は嬉しさと淋しさとドキドキが入り混じ私達講師にとっても特別な日です。

卒業試験の合間に瞑想でどこか良いクラスはありますかという話から坐禅会の話になり思い起こしたのが幼少期の記憶。

私が通っていた幼稚園は、お寺の隣にある幼稚園で、日々の園での日常の中に坐禅が組みこまれており、なかなか集中出来ずにソワソワしていた時間というのを思い起こしました。

ヨガを始めてからもしばらくの間瞑想は自分にとって遠い存在のように感じていたのですが思い起こしてみると幼い頃から日常にあり、そして日常の思考の中でも常に行っている事だったのだと今は感じています。

そしてとても大好きだった4月の行事。

「花祭り」

お釈迦様に甘茶を順々にかけ本堂で皆んなで甘茶を頂く行事。

この甘茶が大好きだったのです。

そしてこのコラムを書くにあたり朧げな記憶に残る「花祭り」について調べてみました。

花祭りとは

(以外引用)

お釈迦さまが生まれたときに、天に9頭の龍が現れ甘い水(香湯ーマ・アムリタ)を吐き、その水を使って産湯(うぶゆ・生まれて初めて浸かるお湯)にしたという伝説が由来です。

江戸時代(1603年~1868年)までは5種類の香水(五色水)をかけていたそうですが、江戸時代以降は甘茶をかけるようになったのだそうです。

えー!これも『アムリタ』だったの!大好きな甘茶!と驚きました。

インド神話に沢山でてくる『アムリタ』

OMYOGAの講座でもチャンティングする

有名なアサトマというマントラにも出てきますがヨガムドラでは生命エネルギー『アムリタ』を止めるムドラ(印)もあります。

小さい頃からこのようにしてサンスクリット語に知らず知らず触れてきたことがヨーガの練習、

哲学につながっていたのかもしれません。

さて、先程出てきた「ムドラ」という言葉。

この名前がついたイベント

「ヨガムドラ」は「ギフトエコノミー」ギフトで経済を巡回するという考えのもと、全国一斉に6月に開催です。

私は62日に葉山町で開催します。

そして19日、20日は2日間に渡りOM YOGA恵比寿校でも開催致します。

是非遊びにいらしてくださいね。

2018年のYOGA MUDRAの開催から

MUDRAフレンズとして毎月の会議に参加することで

全貌の見えないパズルのピースが1つずつはまり、そのピースの11つに沢山の方々の想いが本当に素敵につまっているように感じます。

大きなイベントを立ち上げる時には必ずある不安もこの完成が見えるイベント当日の

ドキドキとワクワクには敵いません。

そして「ギフト」で経済が巡回したら

今後もっともっと進む科学技術と共存する

社会においても、大切な事が見出せるのではないかなと思います。

どんな科学技術も「心」には敵いません。

2019年YOGA MUDRA2019 イベントの

オーガナイザーさんの募集を現在も受け付けております。

皆さんにも是非体感してほしいです。

詳しくはこちらからhttp://yogamudra.jp/organizer/

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