RYT500とは

Registered Yoga Teacher(登録ヨガティーチャー) 500の略。
RYT200を取得した方がさらにスキルアップに時間をかけた証明として発行されており、アライアンスが定める規定時間をみたすことで資格取得の権利が得られます。

RYT500規定時間
  • アーサナのテクニック、トレーニング、実践 150H
  • クラス指導のための教育方法論 30H
  • 解剖学と生理学 35H
  • ヨガの哲学/倫理/ライフスタイル 60H
  • 練習 40H
  • 残り185Hを上記に割り当て

*内470Hは講師と接触時間、内30時間は課題やオンラインなどの非接触時間

RECOMMENDED POINTS

こんな方におすすめ
日本では数少ない資格の保有を目指したい方
アライアンスへのRTY200登録者数1169人、一方RYT500は126人です。
ヨガを一生通して学びたい方
RYT200では学びきれなかったヨガの深い内容や広い分野を身につけます。
Acquisition time and subjects

OMYOGAのRYT500取得必要時間と科目

RYT200:接触時間180H++非接触時間20H *1

300H:接触時間270H(必須科目135H以上+選択科目135H以上)+非接触時間30H(オンライン+課題)*2

*1 他校でご卒業の場合は卒業校でRYT200の規定時間を満たしていることをご確認ください。

*2 300Hに該当するコースは、プロフェッショナル、WS、イベント、リトリートにRYT500のマークがついています。該当ページにRYT500必須RYT500選択、および加算単位時間の目印がついています。

他校から編入の方へ

他校からの編入は、RYS300の認定校で規定時間(300時間)を取得する必要があります。
OMYOGAは、RYS300の認定校です。またOMYOGAのRYT500はRYS300を満たすカリキュラムになっているので、安心してご受講ください。

RYT500の始め方・価格

プラクティスカードを受け取った時点でRYT500の取得が始まっています。始まりの価格は無料です。*1なお、プラクティスカードの配布は、OMYOGA500認定講座である1つ目を受講する初日です。

*1 各講座には受講料が必要です

単位の加算方法

OMYOGAで配布するプラクティスカードで単位管理をします。カードには必須時間や選択時間のガイドがあります。

RYT500修了証の発行とアライアンス申請

必要時間に達した時点でオフィスへ申請をします。申請を受理し規定にあっていることを確認した後、RYT500修了証をお渡ししています。修了証を受け取ったらアライアンスへ申請ができます。

その他概要

取得できる資格 RYT500
取得期間 各科目の開講状況により早くて6ヶ月~1年程。ゆっくりペースの場合は3年程
在籍期間 スクール在籍は、最終講座参加日より3年
After completing the course

講座終了後について

修了時にできていること

  • RYT200取得内容の再確認
  • 解剖や高齢者など、専門ヨガ分野の習得
  • 新しいヨガ分野の習得
  • より生活にフィットしたヨガ哲学の実践
  • コミュニケーションスキル
  • ヨガインストラクター活動の幅が広がる

終了後のフォローアップ

終了後のさらなるステップアップ