『瞑想』は心のエクササイズ

東京恵比寿RYT200Day9 講座風景

こんにちは^^

OMYOGA恵比寿校講師のJULIです^^

講座回も中盤に近ずくとみんなの仲の良さをスタジオの空気感から感じます。

今日はDay9の講座カリキュラムの中の瞑想法、『有の瞑想』についてレポートします。

 

『有の瞑想』とは…
有る瞑想。

そもそも瞑想とは何なのでしょうか?

ヘッドティーチャー吉田香代子の言葉にありました。
瞑想とは…「自分と向き合い、止まること。」

 

毎日誰もが自分自身として過ごしているのに、
今の自分の身体の様子、心の状態については、意外とわかっていないものです。

一般的に知られているのは、「無の瞑想」でしょう。


坐法を取り、静かに心をただ見て集中し、心の動きを止めて無を目指す、坐禅を連想するとわかりやすいかなと思います。
この瞑想法は心の状態が良くないと次々と囚われることがやってきて、ただただ苦行となってしまうことも大いにあります。


「有の瞑想」では、認知行動療法という方法を用いて、実際に起きたことと、その起きた出来事により起こった自分の思考や感情に分けて書き出し、自身の思考パターンを知るという、心を見るエクササイズです。
これが最初はとても難しいのです。
人は皆 、他者に出来事を話する際に必ず自分の物語(感情)を添えて話しています。
それに気づくため、まずは分けて書きだすというのが「有の瞑想」の心を見るプラクティスなのです。
分けて書いてみるともやもやしていたり、いらいらしたりしていた感情は自分の思考が作りだした感情だと気づきます。
実際に起きていることはとてもシンプルで、
思考が沢山の感情を作りだし、快適に生きる妨げをしているのだときづけば、
本来はいつでも手放せるはず。

また、それができるのは自分自身でしかないのだ…ということに気づくこができます。

今日も沢山の方が自分の心に優しく快適に過ごせます様に。

RYT200 CURRICULUM(全21回)
DAY9

(理論)                          
・OMYOGA瞑想理論について  
・股関節内旋・膝関節とは 
・脊柱回旋・側屈とは
・有の瞑想について<前編>

(実践)
・左右非対称・股関節外旋
・脊柱回旋・側屈シリーズ<前編>
(アーサナ)
ヴィーラ・バッドラ・アーサナ2/ウッティタ・パールシュヴァ・コーナ・アーサナ/
ヴィーラ・アーサナ/トゥリアンガ・ムカイカパーダ・パスチモッターナ・アーサナ/
ジャーヌシールシャ・アーサナ
今秋開講講座
10月4日開講・南葉山木曜日30回コース
10月5日開講・恵比寿週末21回コース
10月28日開講・短期集中コース
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