医師的ヨガ目線とヨガイントラ的ヨガ目線の違い 〜MTY100 医師に聞くヨガの話 循環生理学・呼吸生理学〜

2020/11/10更新

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MTY100医師に聞くヨガの話 循環生理学・呼吸生理学を担当してくだった中野陽子先生は、医師とヨガインストラクターの二足わらじをはいています。中野先生は麻酔科医なので循環生理学と呼吸生理学のスペシャリストです。これを専門とした医師目線でヨガ中に潜む危険なことや、知っておくと役立つことを学びました。 それは、例えばシャバーサナの時につかえます。 よくインストラクターが行うまぶたを抑える行為の見直しや、少し変ないびきをたてている生徒さんへ放置ではなく必要な対処方法を選ぶことなどです。全く考えたこともなかったことですが、よく考えると”あるある”な”危険なこと”にヨガインストラクターは直面していたりします。

他にも私たちが普段している呼吸法の呼吸について深く掘り下げていきました。 例えば息を吐き切る行為を医学目線でおいかけました。基本的には息を吐き切ることはありません。そして体位(立位や座位など)によっても肺に残る息の量は異なってきます。神経システムの新しい概念であるポリヴェーガル理論からは吸う息と吐く息の心拍の早さが異なることを知りました。 まさか吸う息と吐く息で違いがあるとは思っていませんでした。ちなみにヨガで一般化しつつある右と左の神経バランスについては、医学的には根も葉もないようです。 これらを知った上で、私たちがヨガでできることとできないことをみていきました。

他にもコヒーレント呼吸や、起立性低血圧、脱水症状、圧受容体反射と失神などヨガクラスに役立つ情報がたくさん。その内容については、この日取材してもらったヨガジェネレーション様の記事があります。こちらからご覧ください>>


<当日の風景>


<参加者のinsta>

MTY100医師に聞くヨガの話 循環生理学・呼吸生理学>>

kayo
AUTHORkayo
自分のメンテナンスの為に始めたヨガ。続けるうちに「この素晴らしさを人にも伝えたい。一緒に共有したい。もっと学びたい。」と思いが高まり、ヨガインストラクターの道にすすみました。これから新しい道を進もうとしている皆様にこれまでの経験・知識をシェアし、同じように夢を実現してほしいと思います。

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