恐怖の扱い方とは。

2018/10/17更新

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アーサナでも、人生の選択でも共通していると個人的に思うのが

「恐怖は躊躇すると大きくなる」ということ。

迷えば迷うほど、頭の中にそれがいる時間が増えて、でも、現実には何も進んでいない。

そうすると「こんなに時間がたってしまった!」

「何も自分は変わっていない・・・」

「同じくらいにスタートしたあの人はもうあんなところに進んでいる・・・」

そうして「困難なもの」に見えてきます。

というか「困難」として仕立て上げていきます。

誰でもない自分が。

でも、こんなことよくありませんか?

「やってみたらどうってことなかった。」

実は簡単なことなのに、自分がそれを難しく困難に強大なものに仕立て上げているんですよね。

やる前から悩んだってしかない!

というのは根性論ではなく、

論理的に考えてもとても納得できる思考法なのでは、と思っています。

最近出会った「インサイトマップ」という深層心理を可視化するツールはこういう悩みにとても解決策を導いてくれました。

マルか?バツか?

やるか?やらないか?

2択で悩んでいる人はぜひ!

悩みは持ち続けておくほど重くなりますからね。

進みながら考えたら良いと思います。

後半は悩みに話が逸れていますが、怖いと思っていることも同様です。

怖いから、いつかにしよう。

怖いから、まだできない。というのは永遠に解決されません。

じゃあどうするの?

といったら

「覚悟を決める」こと、だと思います。

覚悟を決めて、腹を座らせると、あとは起こってくる出来事を

右へ左へ舵を切ってすすむだけ。

それでもわからん!と頭で考えて分からない時のおすすめ方法があります。

実はこれ、私は強烈に体に焼きついた体験があるのですが、

それは・・・・・

バンジージャンプです。笑

思わずずっこけられた方もいるかもしれません。

でもこれが「恐怖」の扱い方を体と感覚で教えてくれました。

不思議な学び!

怖い、怖い、どうしよう!?やめる!?やる!?ときわきわにたち続けている方が怖いのです。

飛んだ後は、

「意外に目を開けられそう」

「水面が近づいてきた」とか。

意外と平静でいられる自分もいました。(個人差はあると思いますよ!)

一番の感想は「飛んでみた方が怖くないし、恐怖感だけでは死なない」ということでした。

ぜひ、頭と体に電流が走る、という意味でおすすめです。

・・・・おまけ・・・・

その後カヌーもしに行っていたのですが、そこではインストラクターの方に

「みたい方向だけ見て進んで!(岩とかに当たらないように見過ぎない)

怖いことに目を向けるとそっちに進んでしまいますよ~」

と言われてこれもハッとしました。

そっか、怖いから嫌だ、というのは反対にそればっかり見て、

本当に行きたい方が何なのか見えていない「覚悟がない」時みたいだ。と私は思いました。

・考えすぎない

・迷いすぎない

・見過ぎない

・みたい事、行きたいこと、なりたい事を考える。

なんて得るものが多いツアーだったのでしょう。

OFF THE MAT!

迷っているときはカヌーとバンジージャンプ、おすすめです。笑

坂本亜衣理
AUTHOR坂本亜衣理
解剖学的な観点から基づいたアライメントを整えながら動くフロースタイルが得意です。また、ただのポーズではなく、ヤマニヤマの哲学に基づいた内面・肉体両面への気づきのあるクラスを心がけています。

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