カオハガン島

2018/12/10更新

単位制だから自分のペースで資格取得可能

RYT200

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初心者も安心!ヨガインストラクターの資格である全米ヨガアライアンス(RYT200・RYT500)の資格取得がご自分のペースで

皆様、こんにちは。お久しぶりの方も、はじめましての方も!!!
姫路でRYT200のヨガインストラクター養成講座をしたり、アーユルヴェーダや哲学の講座などを担当しております、Yukariです。

気づけば、以前のコラムから1年も経っておりました。月日が経つのは、とてつもなく早いです。

その間私が、何をしていたかというと、フィリピンで英語の勉強やインドに渡ってアーユルヴェーダの治療・勉強をしていました。

フィリピンに滞在中、どうしても行きたかった場所の一つが、「カオハガン島」という島でした。

ヨガで知り合った知人で、しかもヨガのスピリチュアルネームが私と同じ、「Radhikaさん」が現地の方と結婚されて暮らしておられるからです。
どうやって行こうか?考えていると、ラッキーなことに同じスクールに滞在していた人たちに声をかけてもらって、行くことになりました^^

このカオハガン島は、島の中を直線で横切るとわずか数分で反対側に着いてしまうんです。
さらに、島には野菜は育ちません。海水がすぐ下を通っているため、作物を育てようとしても大きくならないのです。
ほとんどが観光業と漁業で生計を立てているのだとか。
電気は自家発電機でつくられたもののみ。
水も貴重で、軒下に水を受けて、その水を使うようにされています。

だから、ツアリストたちは、島の人たちのためにも、洗濯はなし。
できるだけ最小限のシャワーで済ませる。

そんなところに行ってきたのですが・・・
行ってみると、そこは私のパラダイスでした^^

子供たちが島のあちこちでイキイキと遊んでる。
言葉の通じない私も、混ぜてもらった。

干潮の時間に隣の島まで歩いて渡ってみたり、
きれいな貝殻を見つけて、ほっこりしたり、
ただ景色を見ながら、ぼ~っとする中で、私が大切にしてゆきたいことを、
何が大切なのか?を自然から教えてもらった。

朝、コケコッコーの音が響く中、

は!!起きねば!!と飛び起き、東へ、東へ!!

英語漬けの日々に嫌気がさしていたころ、
本当に、フィリピンに来て、英語が私のヨガ人生に生かせるのか?
来た意味あったの?
ってちょっと思ってた笑。

あなたは何を目指しているの?
あなたがやるべきことは何?
どんなものも明けない夜はないんだよ。

って言われている気がした。

さて、このカオハガン島、崎山 克彦さんという日本人が25年ほど前に購入された島なのです。
本も出版されておられます。⇒こちら
私には、まだまだ分かっていないことだらけだと思いますが、
島の暮らしを守りたいという思い、
何より、島の人たち、島、海が大好きなのだろうとお話を聞きながら、強く感じました。

皆さんにもいつか、この地を訪れてほしいと願っています。
私も、またいつか行きます。タイミングが合えば、一緒に行きましょうね^^


 

山林佑香里/RYT200/アーユルヴェーダ1/アーユルヴェーダ2/哲学~シンプルな生き方~
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#カオハガン島 #ヨガライフ #知足 #フィリピン #心地よい時間 #崎山克彦さん

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山林佑香里
AUTHOR山林佑香里
ヨーガのアーサナ、マントラ、ヴェーダーンタ、さらにアーユルヴェーダなど、様々な分野を 包括的に学び続けるため、定期的に、インドに行く。 同時に、学んだ事をシェアすることを 大事にしている。

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