コレクトアライメントとは?

2019/06/27更新

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RYT200

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RYT200 Day2 大阪梅田 講座風景

RYT200 今日は第2回目!!

まだまだ皆さま緊張気味の様子。

さて、今日の講座カリキュラムの一つ 一般クラス(ハタヨガ)

Day1で行ったレギュラークラスのヴィンヤサは動でした。Day2の今日のハタヨガは動でもあり静の要素もあるヨガの種類です。ポーズを一定の時間キープし、その中でアライメントを確実に整え、丁寧に一つずつアーサナをとります。アライメントを整えるために、ブロック2つ・ベルト1つ・ブランケットを使って75分のクラスを受けました。

コレクトアライメントを維持するのって難しい!! ところで。コレクトアライメントとは正しい体の位置のことを言います。OMYOGAでは”中立”という正しいアライメントの指標に沿ってポーズをとります。中立の指標は正しい位置に体を持っていくための基準です。この基準にそって、アーサナを行うことで、怪我をすることがなく安全に、かつ最大限にアーサナの効果を心身に浸透させます。

この後のアーサナの解説では、なぜブロックやベルトを使ってアライメントを調整したのかをそれぞれの体を細かく分けて説明を受けました。

さて、昨日の中立の続き。
今日は肩甲帯や頭頚帯の”中立”(アーサナ指標)について学びました!!

中立(肩甲帯)

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鎖骨から肩甲骨をトレースしている様子

中立(頭頚帯・全身・目・呼吸)

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頭頚帯の中立を指標を元に見ています

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頭頚帯アライメントをモデルを使用してみんなで確認しています

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全身中立アライメント 先生が仰臥位での中立をモデリングしていると同時にミスアライメントを皆で確認

全身中立アライメント 

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モデルさんの姿勢をみて、みんなで中立に導いています

正面から見た中立 

タダアーサナ

ペアワークにて

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壁というアジャストツール(プロップス )を使用しながら中立に導いています

前回もお話しましたが、この指標である「中立」を知っておくことで、日頃の私たちの生活の中でも簡単に取り入れることができる!
例えば、
キッチンに立っている時、ちょっと中立の指標を意識して立ってみる・・・
オフィスワークをしているときにも、
車の運転中も、
物を運ぶときも・・・

この中立の指標に沿って身体を整えることによって、身体がずいぶんと変わるのではないか、と。
姿勢がメキメキよくなる
やる気がでる
欲しかったプロポーションが手に入る
呼吸がしやすくなる
肩こりがなくなる
腰痛がやわらぐ
倦怠感が消える

さて、来週の3回目はいよいよ運動学を学び、実際のアーサナに入ります。
ドキドキ!!^^

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