わたしが感じたインド

2019/03/04更新

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ゆかり先生主催の8日間インド旅へ参加しました。

たった8日。されど8日。なインドでの日々でした。

結論から言うともっと滞在したかった。

実際にインドに行くまでは衛生面が心配、安全面でとても不安などの気持ちがおおきかったし

正直、インドに行くんだ!とゆうほどの興味はなかったはずなのに

 

今回の旅で、インドという国を少しだけ知ることができたなと思っています。

日常の生活ではSNSなども盛んになり、色んな情報供給元があります。

“インドとは”も、調べたい内容の言葉を入れればある程度のことは、日本でも知ることができるはず。

とても便利だし、わたしも利用します。

インドに行く前にも、SNSやネットの情報を時間がある限り見ていました。

すると何だか知ってる気になれる

だけど、もちろん実際に行かなければ感じることが出来なかったし、疑問にも思わなかったであろうことがありました。

 

その中でも特にわたしが印象的だったこと。

それは何か“つながり”のようなものでした。

講座の中でもお伝えをしている。

あるような、ないようなもの。

目には見えないけれど、あると思えばそれはあるもの。

 

具体的にどんなものだったかと言うと

インドでは、犬や牛、豚が自由に暮していて、人も幹線道路で車を逆走させていたり、並ぶとゆう習慣もあまりありません。

こんな光景を見ていて、無秩序な国なのかなと感じていました。

しかし、リシケシでみた光景は自由ではあるけれど無秩序とは違うものでした。

 

大雨の中、牛と人が一つの火で暖をとっていて。

人と猿が、一つの屋根で大雨をしのいでいたし。

犬と人がじゃれあうわけでもなく、そっと寄り添いあっていました。

何かリードで繋がれてるわけでも、囲いで覆われてそこにいるのではない。

でも、人と犬や牛がともに過ごしているという日常に、温かく穏やかな空気を感じることができました。

自由の中にも何かつながりがあるんだと。

 

それこそ、わたしの日常ではSNSやネットワークなどで繋がっています!!とゆうことが多いなかで暮らしていますが、

それとは少し違ったつながりを感じたのです。

そして、インドって何かいい!と感じました。

もちろん、インドの全てが分かるわけではありませんが、祈りや、カースト制、様々な神さまなど、200時間の講座で聞いたことがあるなってことにも触れることができます。

苦手やなーって思ってる人も、インドってどんな国なんだろって少しでも興味があれば。

行ってみるも一つの候補にしてみてもいいかも!って伝えたい。

そんなインド旅でした。

 

Instagramにも少しずつ写真をあげていこうと思っております。

 

 

MAIKO(藤本摩伊子)

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藤本摩伊子
AUTHOR藤本摩伊子
食事の面からスポーツ、医療の分野に興味を持ち、管理栄養士を目指す。 健診センターに所属し、管理栄養士として様々な年代の方と予防医学の分野で栄養指導に携わる。

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