シニアヨガ 東京恵比寿 講座風景

2019/05/08更新

単位制だから自分のペースで資格取得可能

RYT200

平日・週末コース 短期集中コース バリ島短期コース
初心者も安心!ヨガインストラクターの資格である全米ヨガアライアンス(RYT200・RYT500)の資格取得がご自分のペースで

GW最終日の2日間にわたり、OMYOGA恵比寿校ではRYT500に認定される”シニアヨガ”が行われました。

シニアヨガ
最近特に耳にするシニアという言葉。その”シニア”という言葉の定義は何なのか?

国が定める定義の中で高齢者は大きくわけて3つ。
そのなかの1つは“65歳以上の元気な老人”のことで、”特定高齢者”と呼ばれます。
今回のシニアヨガでは、この特定高齢者に向けたヨガを学びました。

今回講座を担当してくださった講師は磯部卓志先生。
磯部先生はヨガ講師であり、柔道整復師でもあります。たくさんの幅広い年齢の方が磯部先生を頼ってアドバイスを求めに訪れるそうです。その中でも高齢で身体に悩みを抱えた方が来ることは多いとのこと。
そんな知識&経験豊富な磯部先生が今回の講座担当でした。

まず特定高齢者の身体を理解するところから。
運動機能はどうか
ほね・関節は?
感覚機能はどうか
循環器
呼吸器
精神は?
細かく、シニアの身体を学んでいきます。

ところで、先生はベジタリアンだそうです。
先生の風貌から全く想像ができなかった・・・^^
なぜ!?と生徒さんたちからのお声

私たちにはタンパク質が必須!
だけれども、お肉やお魚を食べると活性酸素沢山発生するそう。
なので豆からタンパク質を摂取する生活をしているそうです。 老化を防ぐこともシニアヨガをすることの一部ですね。

さて、話はそれちゃいましたが
特定高齢者の身体をしっかりと理解した後は、シニアに向けた身体の動かし方を学びました。そして、実際によく起こる症状 腰痛・慢性疼痛・関節炎・転倒などを想定して、その症状を持っている方へのアプローチを勉強しました。↓

そしてそのアプローチを利用してポーズの指導練習↓

最後にはシニアクラスを指導するシークエンスを作成してティーチング練習までをしました。↓

実は始まる前に皆さまにお聞きしたこと。
なぜシニアヨガの受講?

答えはみなさま本当にさまざま
・介護のお仕事をしていて
・ご家族のために
・担当しているヨガクラスに参加される方に高齢者が多いから
・職場の入居者さまよりの要望で
・自分がシニアになったときのため

そのような想いで参加してくださった方々、
この2日間に学んだことがお役に立てばとっても嬉しいです^^

 

次回のシニアヨガはこちらから↓↓↓

https://omyogagroup.com/ryt500/senior