RYT500/シニアヨガ

RYT500選択科目 15

特定高齢者向けシニアヨガプログラム。 介護を必要としていないシニア世代の方が、新しい病気を予防し、今ある元気を維持・向上してもらうためのヨガクラスを指導する講師のためにプログラミングされたシニアヨガ インストラクター養成講座です。

講座は理論と実践にわかれており、理論は介護現場に明るい医療講師を招いて行われます。

RECOMMENDED POINTS

こんな方におすすめ
高齢者の身体機能の変化を知りたい方
自身のクラスで高齢者の参加が多いインストラクターの方
シニアヨガクラスを作る際のルールを知りたい方
シニアへの効果的なプロップス使用法を知りたい方
インストラクターに限らず、家族に高齢者がいる方

CURRICULUM

受講カリキュラム
受講日数 受講時間
2日間(全2回) 15時間
講座内で学べること
理論
老年期を理解するために
身体機能の変化
─ 運動機能(神経系/筋肉・筋力系/骨・関節・脊柱系/感覚機能) ・生理機能(循環器系
/呼吸器系)
─ 精神機能
シニアヨガの目的
身体の症状・悩み・強化別ヨガ療法
実践
クラス開催時の注意点
プロップスの使い方
身体の症状・悩み・強化別ヨガ療法例12シリーズ
目・音・呼吸を使った瞑想
シニアのためのヨガシークエンス
・チェアヨガ
・シニアヴィンヤサヨガ
クラス構成
_TEXT SUPERVISION- テキスト監修 -

吉田 香代子

全てのヨガに共通だけど、心身が健康になることは大切です。
それには体の変化についていく必要があるのです。
体が変われば、エネルギーシステムが変わり、心の変化に繋がります。私も、専門家であるヨギーニも最終的には心のことをとても大切にしています。
その為のヨガアーサナということも。
元気に歩くこと、座って立ち上がる時に痛みを感じない。
旅にでて、おいしいものを食べて、笑って暮らしてほしい。
シニアヨガは近くにいる大切な人を元気にすることができると思っています。
ビジネス的にヨガクラスのボリュームをつけたいなど、それもありかもしれませんが、単純に高齢の方を労る気持ち、理解する気持でこの講座を受けてほしいです。
将来の自分のためにも!
Namaste

_TEXT SUPERVISION- テキスト監修 -

永井 明日実

京都市出身
作業療法士免許取得後、急性期病院・慢性期・維持期~終末期緩和ケアまでのリハビリテーションに関わる。
治療としてのリハビリテーションを行う中で予防医学としての関わりに興味を持ちヨガに出会う。
ヨガを深めるにつれ、心身のバランスが整っていくのを感じ、より深く学びたいと思いRYT200をOMYOGAで取得。
現在は在宅での訪問リハビリ業務とヨガクラスの指導にあたっている。

PRICE

受講料金
受講料 33,000円(税抜)
備考 本講座は2日間のみの受講となります。
RYT500を取得するために必要な講座の一つですが、本講座単体のみの受講申込も可能になっています

COURSE LISTS

開催講座一覧
RYT500 シニアヨガ 2019/02/10開講(三重・鈴鹿)
スクール[三重・鈴鹿]
コースその他
日程2019/02/10~2019/02/11
取得期間2日間
募集状況 受付中
RYT500 シニアヨガ 2018/11/23開講(京都スクール)
スクール京都
コースその他
日程2018/11/23~2018/11/24
取得期間2日間
募集状況 受付中