自分の体と向き合う 中立講座〜足の使い方〜

2020/02/10更新

単位制だから自分のペースで資格取得可能

RYT200

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初心者も安心!ヨガインストラクターの資格である全米ヨガアライアンス(RYT200・RYT500)の資格取得がご自分のペースで

先日、中立講座day1「中立の足」が大阪校で開催されました。

“中立”は、MTY100という医師、医療従事者、ヨガ講師で行うシリーズの一つで、科学的根拠とともに日々発展しています。

ティーチャーズトレーニングの内容は年々グレードアップし、医学の進化と同様にヨガも進化しています。

この講座はOMYOGAの基礎である「中立」について、パーツごとに分けてじっくりと学んでいくものです。

今回私は、レッスンに来てくれる生徒さんの「なぜ?」に対して応えられるよう、まずは自分の体ときちんと向き合い、知識をブラッシュアップするために受講を決めました。

講座は、「中立とは何か」「中立のアライメントとは何か」の説明の後に、 本日のテーマである「中立の足」にフォーカスしていきます

講座の様子

※中立の足の作り方 筋肉を使って足の甲を上に引き上げる練習

足裏のアーチは縦と横の2方向に作られます・・・ですが私にはアーチがありません。 扁平足です。 その状態から実際に足の筋肉を意識的に動かし本来あるべき位置を目指します。 つりそうな土踏まずを引き上げて、足裏4点に均等に体重を乗せていく。。

頭ではわかっていても、なかなか思う通りに動かすことができません。

普段いかに意識していないのか、使えていないのかを痛感です。

何度も挑戦していると、出来ないながらも平らな足が立体的に変化していくことにびっくり!

足だけを動かしたのに体全体がポカポカとしてきました。

この動きを癖づけて、中立を自然とできるように目指します。

まだまだ練習が必要ですが、自分の身体をコントロールできるようになっていく感覚がとても面白いです。

次回は足首より上の「脚」です!お楽しみに!

中立講座は、全7回の講座で単発受講も可能です。詳細はこちらのページから>>