OMYOGAの「想いを伝える」オンライン講座の取り組み方

2020/07/28更新

単位制だから自分のペースで資格取得可能

RYT200

平日・週末コース 短期集中コース バリ島短期コース
初心者も安心!ヨガインストラクターの資格である全米ヨガアライアンス(RYT200・RYT500)の資格取得がご自分のペースで

オンラインの講座を開始してからおよそ2ヶ月が経ちました。

OMYOGAのRYT200オンライン講座の卒業生は、7月初旬時点で40人ほど。実際に先生として活動されている方もいますし、今後もオンラインでの受講生は増えていくと考えております。

今回はOMYOGAのRYT200オンラインの講座がどんなものなのか、紹介させていただきます。

RYT200オンラインを作るまで

オンライン講座を作るきっかけとなったのは、COVID-19の影響です。

もともと、直接会って教えることがマストだったのですが、感染リスクを考え、対面での授業ができなくなりました。そこで、ヨガアライアンスの協会から、オンラインによる学習も期間限定で認められるようになりました。

ただ、この連絡があったとき、オンラインで開催することをすぐには決断できなかったんです。

先ほども書いたとおり、ヨガは対面で授業することによって、生徒の皆さんの理解度を深められると考えていました。そのため、本当にオンラインで実施できるのか、どういった部分をカバーすべきか、考える時間が必要でした。

他の先生たちとも相談し、カバーが必要だと思ったのは以下の3つ。

  1. 1.「相手の体を触る練習」など対面じゃないと教えにくい内容
  2. 2.生徒の理解度
  3. 3.電波環境

オンライン講座の一番のネックは、やはり受講生と会って教えることができないこと。そこで、授業内容のサポートとして、オンライン講座用に「解剖・アジャスト・ティーチング」の3種類の動画を作りました。

授業と合わせてこれらの動画を継続的に見ていただくことで、授業の理解度を深められます。

また、Zoomなどのオンラインツールを使ったことがない人でも参加できるように、事前に説明する時間も設けました。現段階では、通信環境が悪くてできなかった人はいませんし、部屋を映したくない人は背景も隠せるので、安心して参加していただければと思います。

オンライン授業について必要な環境・ツールについて(FAQ):
https://omyogagroup.com/ryt200online

実際にRYT200オンライン開催してみて

開催する前は不安な部分もあったのですが、実際にやってみたら対面で教えるのとほとんど変わらず、想像以上に良かったです。

授業を録画することで、分からなかったポイントを確認したり、音声が聞き取りづらかった部分を見返したりと再復習できるのも良かったと思います。工夫次第でいろんなことできるんだなと、改めて実感しています。

授業では内容の伝え方・見せ方を工夫するようにしました。

たとえば、人の体を見る授業のときは、視覚で分かりやすくする必要があります。そこで、解剖のアプリを使って骨を見せながらやったり、自分の身体にマーカーやテープを引っ張ったりすることで、確認するポイントがズレないようにしました。

また、1人ずつ写真を送ってもらってコメントを返すなど、個別に教えることもありました。

  1. 1.分からず置き去りになっていないか、こまめに質問しやすい声かけをする
  2. 2.コミュニケーションしやすい環境をつくる
  3. 3.対面講座よりも目で確認できる資料を作成し、復習にも使えるような材料を提供すること

アウトプットが増えてくる講座後半では、それぞれの学びの成果を感じました。卒業時、生徒の皆さんが『オンライン講座が不安だったけど、受けて本当に良かった。OMYOGAで学べてよかった』と声をかけてくれたときは、すごく嬉しかったです。

オンライン講座に対して、講師も生徒も同じ気持ちで臨んでいたのだと思います。学びの時間の素晴らしさを噛みしめた1ヶ月でした。」

受講生からの声

RYT200オンライン講座について、受講生の皆さんからも多くの感想をいただいています。なかでも、コミュケーションがしっかり取れてよかったという声をよく聞きました。

(写真:オンライン講座の授業風景)

受講生の宮岡 友里江(みやおか ゆりえ)さんは、印象に残っているクラスはグループワークだったそうです。

「卒業後のサポートがしっかりしていること、解剖の分野を学べることのほか、一緒に受けた受講生と卒業後も連携がとれそうという点から、OMYOGAでの受講を決めました。

印象に残っている授業はグループワークです。

初めてのときはすごく不安でしたし、緊張もしました。でも回を重ねるにつれて皆のことも分かってきて、お互い信頼できるような関係になったと思います。

先生がいないところで雑談もしていました。そこで不安に思っていることを共有できたので、安心して取り組めたと思います。オンラインでもきちんとコミュニケーションってできるんだ、とビックリしました。

またLINEも交換して、講義が終わったあと『こんなことがあったよ』と報告することも。お互いのことを知ろうとこまめに連絡するのは、直接会えないオンライン講座だからこそかもしれません。」

もう1人の受講生、安達 沙耶花(あだち さやか)さんは、オンライン講座の魅力の一つとしてコミュニケーションを挙げています。

「私はヨガの経験はほとんどなくて、授業についていけるのか不安でした。授業内容はとても分かりやすかったです。

最初あまり理解できなかった部分も、先生たちが繰り返し教えてくれるので、時間が経つにつれて無意識のうちに体が覚えていました。授業構成もしっかりしていたので、ヨガへの理解を深められたと思います。

また授業を受ける前、先生や他の受講生とどうやってコミュケーションをとるか心配でした。座学を受けたときは緊張していたし、質問するときも、自分の聞き方が合っているのか分からず、なかなか思うように行動できませんでした。

でもグループワークや実技の授業を通して、他の受講生とコミュニケーションをとるようになり、どんどん質問しちゃおう!と思えたんです。その後、分からないことは積極的に質問するようになり、最後には色んな方と交流できました。

授業内容を録画できるので、いつでも復習できます。初心者の方なら基盤つくっていくという意味でも、オンライン講座はオススメです。

このほか、「通学時間が短縮できた」「他の人の動きが気にならない」といった感想もいただきました。

受講生の感想をもっと知りたい方はコチラ:
https://omyogagroup.com/column/16798
https://omyogagroup.com/column/16901

RYT200オンラインの魅力

RYT200オンライン講座の魅力はさまざまですが、大きくわけて3つあると思います。

一つ目は、場所を問わずに受講できること。

OMYOGAは東京・神奈川(横浜)・大阪・京都・福岡といった主要都市のほか、埼玉や広島、滋賀などでも開講しています。

スクールから近いエリアの方であれば通うことができますが、遠方に住んでいる方やそもそもスクールが近くにない方は受けるのが難しい状態です。また、お子さんがいる方の場合、外に出かけたり時間の確保が難しかったりします。

オンライン講座であれば、住んでいる地域や環境に囚われることなく、誰でも受講できます。受講生のなかには、スクールがない地域に住んでいる方やお子さんのいる方もいました。

オンライン講座を受けたい人がどれぐらいいるのか、反応がなかったらどうしようと考えたこともありますが、改めて遠方の方たちへのアプローチを考える機会になりました。

二つ目は、自宅というリラックスした環境で受けられること。

習いごとに通うことって少し心理的なハードルがあると考えています。私はインドア派なので、外に出かけるのが大変だなと思うことも少なくありません。

いつもいる場所で繋がり、終わったらすぐにいつもの場所に戻れる。これってすごく安心できますし、リラックスした環境で授業を受けられますよね。

心身ともに負担が少ない状況でヨガを学べるので、授業内容もスッと入ってくるかもしれません。

三つ目は、対面での授業も受けられること。

対面授業と変わらないオンライン講座ですが、それでも分からない部分や不安に感じることはあると思います。そういった方たちの悩みを解決できるように、OMYOGAのRYT200オンライン講座では、特典として対面受講も無料で受けられます。

講座終了して1年間以内であれば、全国で開催されるOMYOGAの直営スクールでどこでも受けられるので、スキル面の不安を解消できます。

またオムヨガでは、「中立」というオリジナルの理論も教えています。他のスクールでは学べません。

中立は、MTY100という医師・医療従事者・ヨガ講師で行うシリーズの一つで、日本で初めて作られたアーサナ基準です。中立は解剖学正位を基にした9つの身体位置と2つの感覚器官のあり方を指します。

この中立を誰でも受けることができるのは、オンライン講座の魅力だと思います。

これまで対面での講座が重要視されていたヨガですが、世界状況的にオンラインでの授業が主流になってきています。5月にはオムヨガの卒業生限定で、オンラインヨガクラスの作成・撮影・集客をテーマにしたライブも行いました。

RYT200オンラインの授業内でも集客から決済まで、ビジネスとしてオンラインヨガクラスを行う方法も教えています。

卒業生向けに行なわれたライブについて:https://omyogagroup.com/column/16944

9月末まで延長になっていたオンライン講座ですが、「2020年12月まで期間を延長する」とヨガアライアンスから連絡があり、私たちOMYOGAもオンライン講座を続けていくことを考えております。

私もスクールの経営者をしながらヨガの先生をしているので、受講生と同じ目線に立っていると考えています。技術はもちろんですが、そのスキルをどうやって活かすのか、またビジネスとして金銭的な部分はどのようにするのか、受講生たちとともに学んでいる部分も多いです。

受講生と同じ目線に立って、1人の講師として必要なことを伝える。これができるのはOMYOGAの魅力だと思っています。

また、OMYOGAのオリジナルで出している「中立」という概念を、遠方の方でも受けてもらえる特別な時期です。とても良い理論だと思っているので、この機会に多くの人に受けてもらえたら嬉しいです。

OMYOGAのRYT200オンラインについて:
https://omyogagroup.com/ryt200online

OMYOGAのRYT500オンラインについて:
https://omyogagroup.com/ryt500online

OMYOGAの中立について:
https://omyogagroup.com/ryt500/correctalignment


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