テキストブックや担任制について

SPECIAL TEXTBOOK

特別なテキストブック

RYT200のテキストブックは全7冊

OMYOGA理論・ ASANA1・ASANA2・ASANA3・解剖/生理・歴史/哲学・クラス構成法/指導法の全7冊

7冊には、アーサナ、瞑想、呼吸、哲学、思想、クラス構成法やビジネスのカテゴリーをいれ、“自分のためにするヨガ”“人に教えるためのヨガ”のどちらもにあてはまるようにしていま す。それぞれのカテゴリーには解剖学、生理学、心理学など様々な専門分野の要素が複合的にはいっています。 OMYOGAでは、この複合的なヨガの学びに一つの繋がりをもたせています。

このようなテキストブックは他にはない、とても特別なものだと思います。
『卒業した後もわからないことがあればこのテキストで調べてます。』と、卒業した皆さんからこのような声をいただきます。参考書の購入が必要かどうかは一度使った後からでも遅くありません。

TEXTBOOK POINT01

担任制にこだわった理由

繋がりのある内容だから、学生のような教科ごとではなく、一人の講師が担当し伝えることにこだわりました。

やみくもに伝えるだけでなく、受け持つ回ごとに異なる受講生の関心や理解、体調の変化などを考慮しながら最適なタイミングで伝えたい。200時間は長いようで短い時間。講師の入れ替わりで生じる時間ももったいない。

そのどれもをクリアができるのも担任制でした。

TEXTBOOK POINT02

必要なものを必要なだけ

サンキヤというヨガ哲学の中に、アパリグラハとサントーシャという言葉があります。簡単にいうと、アパリグラハは、『必要以上にもたない』サントーシャは、『必要なものを知る』 それぞれは物にも心にもあてはめて考えることができます。たくさんあるからいいということはありません。なにもかもが、自分に必要ということもありません。

インストラクターとして、一人の人として、役立ててもらいたい。私たちのヨガのエッセンスも伝えたい。 私たちはそのようにしてこのテキストブックを作り、担任制を決めていきました。

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