MTY100 解剖

RYT500必須科目 加算単位15H YACEP

RYT500/全米ヨガ アライアンス認定ヨガ インストラクター資格

MTYは、医療者・医療従事者・OMYOGA認定講師が、OMYOGA理論をもとにヨガを科学的に紐づけ発信しているメンバー構成のことで、MTY100はその講座の名称です。

MTY100とは
「MTY100医師に聞くヨガの話」「MTY100 解剖」「MTY100実践アライメントヨガ」「MTY100実践セラピカルヨガ」の4つにわかれ、心身トラブルの予防や緩和につながるヨガを提案しています。
MTYの活動は
「理論や実践の講座を通して、安全な指導法を伝えていく」ことと「安全な指導法であることを証明していく」ことです。その目的は「ヨガインストラクターの活動の道を守る(安全を保つ)」「医療の視点からみた安全なヨガの指導法を追求する」ことです。

医療従事者から解剖学を学ぶ15時間。
RYT200だからわかるヨガに必要なヨガ解剖を徹底的に行います。
おすすめにあてはまる人はご参加ください。初心者から参加可能です。

本講座の理論をもとにした実践講座
本講座の理論をもとによくある症例を深く学べる講座

RECOMMENDED POINTS

こんな方におすすめ
ヨガのことは十分知ってるはずだけど、解剖の知識がうすい
解剖は必要ないと思うけど、やっぱり気になる
身体の名称と位置を理解してアーサナにいかしたい
解剖学とアーサナやプラーナーヤーマを紐づけて学びたい
屈曲や伸展などの正確な情報を知りたい
自己流でヨガを教えている
ヨガにおいて解剖をじっくり学んだことがない
危険性の高いヨガ指導をしていなか不安がある
ホリスティックを絡めたヨガを学びたい
医療にもとづいたヨガを知りたい
ヨガを知ってる医療従事者から体のことを詳しく聞きたい
MTY100ライセンスをとりたい
医療現場にヨガをとりいれたい
解剖学を含む講座全般をストレスなく受けたい
クラス中に必要な保険に入ってなくて心配がある

CURRICULUM

受講カリキュラム
受講時間15H (7.5H×2回) 
備考*講座前に事前課題がだされます。申込後、開講約1ヶ月前にご連絡するのでおまちください。
*講座内容は予告なく変更する場合があります。
*講座内の情報は一部エビデンス作成に利用されます。ご了承ください
*この講座は、YACEP対象講座です。「AP:解剖学と生理学」カテゴリに含まれます。
講座内で学べること
DAY1

【オリエンテーション】 

MTY100解剖目的とMTY100活動

MTY100解剖ですること・MTY100の目的
・エビデンスとは・MTY100とは・MTY100の活動
・各コースのつながり・全コース終了者の特典・医療者からみたヨガと医療現場
・現在のヨガエビデンス・エビデンスをとる目的・
MTY100メンバー

【フレームワーク】3D画像を用いて

・関節
   :主要な関節と椎間関節の形状
   :動かすべき関節と動かしてはいけない関節 
   :一般的な関節可動域と個々の可動域の違い
 :怪我を防ぐ関節の動かし方 

・筋肉
  :筋肉の動きの種類と作用する筋肉
 (例:股関節屈曲の柔軟正:ハムスト/誤:ふくらはぎ・腰が伸びる)

【アナトミートレイン概要】 

DAY2

【中立】 3D画像を用いて

・中立・骨・9つの身体位置と2つの感覚器官
・怪我が起こらない理由

【呼吸筋・内臓筋】

・呼吸につかわれる筋肉の場所を知る
・感覚と事実の違い
・内臓筋を動かす手法

【神経系】

・筋肉運動は脳をとおした神経活動
・慢性的な痛みへのアプローチ
・神経支配概要
・内臓痛
・放散痛概要

【内分泌系】

・アーサナとホルモンの関係
・骨粗鬆症とホルモンの関係

【安全の保証】

・賠償責任保険無料説明

第一回目の開講講座の様子はこちらから>>
受講生の外部ブログ

生徒さんたちのカラダの状態がなんとよく分かることか!
平尾彩さんのブログ>>

解剖学を大切にしながら身体の使い方の基本をとても丁寧に学べる
松本さなえさんのブログ>>

 

 

 

 

 

*初回講座2019年春開講 情報をすぐに受け取りたい方はライン@にご登録

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COURSE LISTS

開催講座一覧
MTY100 解剖 2019/08/31開講(東京・恵比寿スクール)
スクール東京・恵比寿
コースその他
日程2019/08/31~2019/09/01
取得期間2日間
募集状況 受付中