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RYT500/実践セラピカルヨガ

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対面講座 RYT500 CE/YACEP

MTYは、医療者・医療従事者・OMYOGA認定講師が、OMYOGA理論をもとにヨガを科学的に紐づけ発信しているメンバー構成のことで、MTY100はその講座の名称です。

MTY100とは

「MTY100医師に聞くヨガの話」「MTY100 解剖」「MTY100実践アライメントヨガ」「MTY100実践セラピカルヨガ」の4つにわかれ、心身トラブルの予防や緩和につながるヨガを提案しています。

MTYの活動は

「理論や実践の講座を通して、安全な指導法を伝えていく」ことと「安全な指導法であることを証明していく」ことです。その目的は「ヨガインストラクターの活動の道を守る(安全を保つ)」「医療の視点からみた安全なヨガの指導法を追求する」ことです。

OMYOGA
MYT100
THERAPYCAL YOGA

  • セラピカルヨガの名前について

セラピカルヨガはセラピーとメディカルをかけあわせた造語です。中立*1に基づいて作られた休息のためのヨガです。

*1 中立は解剖学正位を元に作られたOMYOGA独自の身体の指標です。

【本講座の理論を学べる講座】

【本講座と同じMTY100実践カテゴリーの講座】

こんな方におすすめ

RECOMMENDED POINTS

  • 瞑想的なシャヴァーサナや休息のアーサナを学びたい
  • 自然治癒力を高めたい
  • ヨガで心身ともに自然な生き方をを目指したい
  • クラス内で痛みを訴えた方への対処アーサナを知りたい
  • 療法の一つとして自分自身や家族や近しい人につかいたい
  • マッサージなどセラピーの際にリラックスしてもらえる体位を知りたい
受講カリキュラム

CURRICULUM

受講時間500H認定 7H×2=14H
備考*セラピカルヨガはセラピーではありません。
講座内の情報はエビデンス作成に利用されます。ご了承ください
この講座は、CE対象講座です。「TTP:ヨガトレーニング」カテゴリに含まれます。

講座内で学べること


  • 整形外科学・精神医学・循環生理学・呼吸生理学のおさらい
  • 休息の体位
  • コヒーレンス法、OMチャンティング、その他呼吸法
  • マインドフルネス
  • 認知の方法
  • セラピカルヨガにおける教師倫理、環境倫理

セラピカルヨガとは

セラピカルヨガは、心と体の休息を目的としたヨガです。
セラピカルヨガの指導者は、クライアントの体を本来ありたいアライメントにし、かつそこで力がぬけるように導きます。
セラピカルヨガの基本アーサナは、シャバーサナです。シャヴァーサナの本来ありたいアライメントとは、筋肉が伸張(長くなっている)も短縮(短くなっている)もしていない”ゼロ”の位置です。この時、通常であれば筋肉を働かせてその状態を作るのですが、セラピカルヨガは、筋肉を休ませながらその状態を作るのです。体の休息とともに、自動的に思考活動がとまりはじめます。そして深い休息がおとずれます。

家庭内療法や限られた方へのセラピーという選択

セラピカルヨガの指導者は、身体の解剖学知識と高い観察力、細やかな心遣いが必要です。また、質の良い指導者だとしても、相手とのコミュニケーションなくてはセラピカルヨガを施すのは難しいです。なぜなら全体的な身体構造、そして体のくせの特徴をみわけ、個々にあったアーサナを作ることでセラピカルヨガの効果が得られるからです。
ですのでセラピカルヨガは、ごく親しい家族や、十分な時間のゆとりの中で関係を気づいたクライアントへのセラピーなどにおすすめです。

セラピカルヨガを学ぶ

セラピカルヨガは、通常のヨガと違ってセラピーの要素が非常に高いです。一般のヨガクラスで気軽に取り入れることは難しいはずです。ですが、心身の健康を向上させたい方、自然とともに暮らす生き方を目指したい方、薬を飲みすぎたくない方など、生き方そのものをヨガで変えていきたい方であれば、セラピカルヨガを学ぶことは、大変意義の高いことになるはずです。

慢性疼痛、心因性疼痛の方へ

セラピカルヨガは、科学的に実証された根拠をもつ療法ではありません。しかし、セラピカルヨガによって原因不明の痛みが緩和した事例が多く存在します。原因不明の痛みの多くは、心の作用からきています。セラピカルヨガは身体を強制的に休息させることで心の作用も休ませることができると考えています。だから、心の作用から発生する原因不明の痛みを緩和できるのです。

専門性を高める

セラピカルヨガの指導者は、強制的にクライアントの身体を休息させることができます。そのためには、非常に高い身体の専門性を必要とします。骨格構造、筋肉の場所や繊維方向など、基本的な解剖知識はもちろん必要です。参加希望者は、このような知識をすでにもった上でこの講座へご参加ください。もし、基礎知識に不安がある方や基礎知識が無い方は、MTY100シリーズの『解剖』、『医師によるヨガの話』を受講後にご参加ください。

本講座は、OMYOGA認定講師が指導のもと、解剖学・運動学・生理学・物理学基づき、対人・自分自身、どちらもにあてはまる痛み*2に対処するスキルを学びます。MTY100アライメントヨガが痛みや怪我の予防につながるスキルを習得するのに対し、MTY100セラピカルヨガは、痛みや怪我の緩和につながるスキルを習得する講座といえます。

*2 外傷などの痛みは含みません。

受講料金

PRICE

受講料36,300円(税込)/2回
受講資格下記いずれか一つに該当する方
・OMYOGA RYT200取得者
・MTY100解剖及びMTY100医師に聞くヨガの話終了
・医師・医療従事者・オステオパシー養成修了者
・解剖のスキルをお持ちの方(要相談)
RYT500の単位加およびCEの時間加算について

CE / YACEP

◉本講座は下記①②どちらかを選択いただけます。
(①②の両方に同時に加算することはできませんのでご注意ください。)

①RYT500の単位加算希望の場合
・単位数についてはお問合せください
※有効期限:最終講座参加日より1年

②アライアンス更新講座(CE)の時間加算ご希望の場合
全米ヨガアライアンス協会のWebサイトに登録する際の情報はこちらです。

カテゴリーと時間数TTP:14H
対面非対面スタジオ講座Contact hours or オンライン講座はNon contact hours
※ただし、2023年12月末までは、全てにおいて対面 Contact hours 扱いです。
担当講師Maiko Fujimoto/ Juli Kimura
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