
こんな方におすすめ
RECOMMENDED POINTS
EVENT OVERVIEW
概要
ヨーガの実践を続けていると、「呼吸が大切」と聞く機会は多いでしょう。
では、なぜ呼吸を操作する必要があるのでしょうか。
ヨーガの伝統では、プラーナーヤーマは心身を整え、より深いヨーガの実践へと導く重要な実践として位置づけられています。
今回の講座では、医師としての視点と、18年以上にわたり伝統的なプラーナーヤーマを学び続けてきた経験の両面から、呼吸法がもたらす身体と心への効果を分かりやすくお伝えします。


呼吸と自律神経の関係、現代人が抱えやすいストレスや疲労との関わり、
そして「気づき(Awareness)」と呼吸とのつながりについて、
医学的な解説だけでなく、実際に呼吸を観察し、体験することを通して、
その意味を皆さんと共に探っていけたらと思います。
Event info
開催情報
| 開催日 | 2026年9月30日(水) |
| 開催時間 | 16:30-18:00 ※このWSは、OMYOGA Living Retreat Kyoto 2026で開催される講座の一部です。 開始時間に若干の遅れの可能性があります。ご了承ください。 |
| 開催場所 | オンライン/アーカイブ配信あり(視聴期限:2週間) |
| 準備物 | ・スマートフォン/PC/タブレット(Zoomを事前にダウンロードください) ・筆記用具 |
| 申込締切日 | 9月23日 |
受講料金
PRICE
| 価格 | 5,500円(税込) /アーカイブ配信あり(視聴期限:2週間) |
Facilitator
講師紹介

Motoko Saito
齊藤 素子
1991年、富山医科薬科大学医学部卒業後、消化器・乳腺外科医として臨床に従事。
2007年より、インドのカイヴァルヤダーマ・ヨーガ研究所所長シュリ・O. P. ティワリ師と出会い現在まで教えを受けている。
呼吸法は外科の術前術後の理学療法としての効果を期待して学び始めたが、自分自身が実践を深めていくうちに、身体以上に精神面での効果が高いことに気づく。
2011年3月、タイで200時間のティーチャー・トレーニングを履修中に、東日本大震災が発生。
「大震災で心に深い悲しみを負った人々のために、ヨーガを伝えて欲しい」と
シュリ・O. P. ティワリ師に相談し、2013年5月と2015年6月の二度に渡り、同師の来日が実現した。
2016年7月、1100時間センタード・ヨーガ認定ヨーガ講師資格を取得。
2016年11月からシュリ・O. P. ティワリ師の勧めにより、グジャラート・アーユルヴェーダ大学の医療従事者対象アーユルヴェーダ3ヶ月コースを修了。
現在は福井赤十字病院外科・岐阜市民病院女性外来に非常勤医師として勤務、臨床医として働くとともに、患者・医療従事者対象にヨーガを伝える。
福井のヨーガスタジオ・チャンドラを主宰。
2026年9月30日(水)【オンライン】呼吸は心と身体をつなぐ
―自律神経と「気づき」から紐解くプラーナーヤーマ―
お申し込み













