妊娠中の大切な時期だから、いつもと同じよに過ごしヨガをする

2019/01/04

妊娠中の大切な時期だから、いつもと同じよに過ごしヨガをする

妊娠中の大切な時期だから、いつもと同じよに過ごしヨガをする

質問です
Q:産後のヨガはいつから初めて良いでしょうか?
  ①出産後すぐ動ける時から ②2週間 ③2ヶ月

答えは、このページの下に記載
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妊娠期は、非妊娠期と異なる身体状態になります。
そして出産を終えた産後の身体もまた、出産前と全く同じ状態ではありません。
内分泌系から身体が変わり、体も心も全く新しいものに変わっていくのです。
これらは、全く怖がる必要がなく、そのメカニズムを知ることで素晴らしい妊娠期、出産、産後を過ごしていくことができるのです。

その期間の身体をサポートするヨガは、柔軟だけを行うものではなく、非妊娠期と同様に筋力を強化する必要があります。
また、心体をサポートするヨガは、母親である前に一人の人としての自己肯定感を高めていきます。そうすることで自然と自分のうちにある胎児への肯定感、愛へと変わっていくからです。

私たちのマタニティーヨガクラスは一般的なものより少し違うかもしれません。
妊娠期の身体の変化は大きいといいましたが、心の幸福度とは比例して、普段より体力や気力がほしいから、出産前と変わらぬ運動習慣、生活習慣を続けていくのが良いのです。
妊娠してから初めてヨガをする方がいますが、OMYOGAではどちらかといえば普段からヨガをしてこられた方や、ほどよく身体を動かしたい方にこそおすすめといえます。
またイメージや観想を主にして指導したい方の場合は本コースより瞑想コースがおすすめです。

私たちは、妊娠時も非妊娠時と同様に身体を動かし瞑想をするクラスをすすめ実践しています。
ただし、身体をうごかしたくても動かせないことがある場合の代替え方法をたくさん学んでもらっています。
過剰に運動した時に起こりえるトラブルと対処についてももちろん学びます。

OMYOGAのマタニティーヨガの理論講師は、現役助産師。
実践(マタニティーヨガ、マタニティリストラティブ、産後ヨガ)講師は、出産経験のあるベテランヨガインストラクターやOMYOGA認定講師。現場経験の豊富な講師陣がその指導にあたっています。

マタニティーヨガの学びは、必ず理論からスタートすることをおすすめします。
理論は、女性の身体の構造から妊娠から出産までのメカニズムや身体の状態を学びます。
それを知ることで何がやっていいことで、何がやってはいけないことかわかるからです。
この理論は、自分自身が妊娠経験をする時もとてもためになると好評です。

答え合わせ
さて、質問の回答ですが、正解は①です。
一般的な回答の③は、女性の身体が出産前と同様に戻るおおよその目安時期とされている期間。実際は、特別な理由がなければ動けるようになってからすぐにでも運動スタートしても構いません。ただし、行う時のポイントを守る必要があります。それら産後の詳しい学びは産後ヨガと理論で学べます。

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今後のスケジュール(東京・大阪)


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